日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
水ようかん
2012年05月02日 (水) 19:20 * 編集
小さい時は何故か苦手でしたが・・・こういう味が美味しいなと感じる年頃になってきた、という事でしょうか。
葛粉のおかげでちょっとプルンとしています。
DSCN1454.jpg


材料(ラムカン型7個分)
   こしあん 300g
   水 500cc+80cc
   粉寒天 3g
   葛粉 10g
   砂糖 110g

作り方
1)鍋に水500ccと寒天を入れ、火にかける。混ぜながら沸騰させ、中火で3分煮詰める。
2)葛粉は80ccの水で溶いておく。1)の鍋に砂糖とこしあんを入れてよく煮溶かす。
3)葛粉を水で溶いた物を加え、更に中火で1分ほど火を通す。
4)小さい容器に流し入れて荒熱が取れたら冷蔵庫に入れる。
DSCN1456.jpg
こしあんは、粒あんを炊いて熱いうちにすぐミキサーにかけ、裏ごしにかけて作りました。
スポンサーサイト
どら焼き(三笠)
2011年10月23日 (日) 22:50 * 編集
りんごが卵を食べられるようになってから数ヶ月経ちますが、最近になってから、少しずつ小麦粉も食べさせていました。本人は最初こわがってあんまりたくさん食べないようにしていましたが、今回のどら焼きが気に入ったようで、2個もぺろりっと平らげてしまいました。
アレルギー反応も全く無く、これで小麦粉も大丈夫!と思います。
記念になる一品となりました。
どら焼き
材料(5個分)
   卵 2個
   きび砂糖 60g
   はちみつ 大さじ1
   水 大さじ1
   薄力粉 80g
   アルミフリーベーキングパウダー 小さじ1/2

作り方
1)だまになりにくい混ぜ方の順番です。砂糖とはちみつと水をボウルに入れてよく溶かす。卵1個も加えて混ぜる。
2)薄力粉とBPをふるい入れてさっくり混ぜ、残りの卵も入れ混ぜる。(少々のダマは気にしないでね)20分ほど休ませる。
3)薄く油をひいたフライパンを弱火で熱し、生地を流して焼く。弱火でないと、糖分の多い生地は焦げ色がつきすぎてしまうので注意する。途中熱しすぎたフライパンはぬれタオルを当てて温度を下げるとうまくいく。弱火だと少し時間がかかりますが、気長にゆっくり火を通してください。
4)表面に泡が見られたらひっくり返し、さっと焼く。焼き上がったら乾かないようにふきんをかぶせる。
5)あんこをはさみ、ラップで包んで保存する。

ふんわり、しっとり、美味しいです。
断面
私が持っていたレシピだと、ふくらし粉に重曹を使っていました。和菓子には重曹がよく使われるのだと思います。でも、重曹は縦よりも横にふくらむ力があるので、のっぺりとした仕上がりになってしまいました。そこでBPにしたところふんわりふくらんだので、こちらを採用しました。

アレルギーのお話。
実はりんごは小麦を完全に克服したわけではなくて、例えば非加熱の小麦粉を吸い込んだり触れたりすると、くしゃみと鼻水が止まらなくなったり、顔がかゆくなったりします。
他にまだ食べられない物は、ピスタチオとカシュナッツが強く反応するのと、非加熱のくるみやヘーゼルナッツがたくさんは食べられません。
でも、思えば生後半年の頃は食べられない物が多くて大変でしたが、最初に大豆を克服して、次に米、甲殻類、卵、小麦の順に食べられるようになりました。
ピスタチオとカシューナッツは食べられなくてもあんまり損はしませんが、これも年齢と共にいつか克服できる日が来るかもしれないですね・・・。
それにしても、強敵と思われた「グルテン」と卵。これが食べられるようになっただけで、食生活はがらっと変わりますね。
卵料理も、りんごが生まれて数年ほとんど作りませんでしたが、最近になって厚焼き卵をよく作ります。
りんごの好物になりました。


発芽玄米餅
2011年03月04日 (金) 19:17 * 編集
フランスでは餅米が入手できなーい!!と残念に思っていたら、先日、ビオのお店で見つけちゃいました。
米ですが。
パッケージの絵を見ると、いかにもアジアから輸入してます、みたいに期待されそうですが、米国産なんですよ。
そして、緑のところ、よーく見たら、「お寿司に最適」なんて、書いてある。餅玄米でお寿司ぃ!?
聞いた事おへんがな!・・・と声を大にして心の中でつっこみます。
DSCN8127.jpg
せっかくの玄米なんで、2日かけて発芽させてみました。(やり方はこちらです。)
DSCN8147.jpg
それで、前回と同じ様に、キッチンエイドでお餅搗きをしてみました。わくわくしながら。
・・・・が、ちょっと大変でした。というのも、お米が糠層に覆われているのでなかなか潰れないんです。
DSCN8175.jpg
ほら、こんなにプチプチが残ったまま!
まぁ、これはこれで美味しく食べられましたが、こんなあばた顔のお餅、ちょっと・・・ね!
DSCN8176.jpg
うーん、と考えた末、良いことを思いつきました。
発芽させた後、少量の水と一緒にミキサーにかけました。どろどろん。
DSCN8166.jpg
中強火の蒸籠で蒸す事20分。
DSCN8167.jpg
蒸し上がり。黄色いお餅になりました。
DSCN8168.jpg
キッチンエイドにかける事なく、そのまま片栗粉を振った型に平らに流して、上からもぱらぱらと片栗粉を振り、半日乾燥させました。
DSCN8169.jpg
セルクルで丸く抜いて。良い感じです。
DSCN8181.jpg
フライパンで少し焼き色を付けて、粒あんと一緒に。
食べてみた感想ですが、粒が全く残ってなくてなめらかなまったりした舌触りはいいのですが、何か物足りない、と言うか味が均一すぎて面白味が無い感じです。
玄米は、ちょっとだけ粒が残っているほうが美味しいのかも知れません。
DSCN8179.jpg
次回は、ミキサーで攪拌する時ちょっとだけ粒を残して試してみます!

追記:調べてみたら、浸水させた餅米をミキサーで粒を無くして電子レンジで熱を通す作り方をされている方がいらっしゃるようですね~。
うちには電子レンジが無いのでどう違うのか比較できないのですが・・・。
More...
家でお餅つき大会。
2011年02月26日 (土) 00:20 * 編集
先日、おうちにりんごっこのお友達(日仏ハーフちゃん、5歳)が遊びに来てくれたので、おうちでお餅つきを一緒にしましたよ。
女の子ですもの、形もハートでラブリーにね
DSCN8120.jpg
フランスに住んでいると、お餅はもちろん手に入りません。
りんごっこは大好物なので、いつも日本から救援物資として送ってもらっています。
たまたまお餅をきらしちゃってたのですが、折良く妹のまりねこから餅米が届いたばかり。
キッチンエイドでも餅つきができるという噂は知っていたので、試しにやってみましたよ。
More...
白こしあんと抹茶あん
2010年05月18日 (火) 12:18 * 編集
手順が多くて敬遠していた白こしあんですが、ミキサーを使うことで、粒あんと同じように簡単に作れる事に気づきました。
これからは、もっと気軽に作れそうです。
DSCN6720.jpg
白あんに、抹茶を混ぜて。
DSCN6718.jpg
材料
白インゲン豆 300g
グラニュー糖 250g

作り方。
1)お豆は、良く洗って鍋に入れ、一晩たっぷりの水につけておきます。あれば重曹少々も溶かします。
2)次の日、そのまま火にかけて、沸騰したら一度お湯を捨て、ふたたびたっぷりの水を加えもう一度沸騰させます。火を弱め、ことこと一時間ほど、柔らかくなるまで煮ます。途中、あくを取ったり、水を加えたりしながら焦げ付かないように注意します。
3)指で簡単に潰れるようになったら砂糖の半量を加え20分煮て、更に残りの砂糖も加えて10分ほど煮ます。
4)あら熱を取ったらミキサーにかけます。水分が少なすぎると回りにくいので、必要なら適宜水を足してください。
5)半量に抹茶大さじ1ほど(お好みの量で)加え、これもミキサーにかけます。

これは、どう使おう?と考え中ですが、豆の香りがしてとても美味しいので、家族3人でこのままスプーンでたくさん食べてしまいました。
とりあえず、朝食に自家製くるみベーグルにつけていただきます!DSCN6752.jpg
* Top * Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。