日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
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Zopf(発音しにくい、コレ!ツォップ)四つ編みパン
2010年07月15日 (木) 13:57 * 編集
ドイツへ行った時、時間が無くて挑戦できなかった、このパン。
ドイツで仕入れたレシピを元に、作ってみましたよ。
ちょっと焼き色つけすぎちゃったみたいだけど。。。
DSCN7099.jpg

材料
   強力粉 500g
   砂糖 50g
   塩 8g
   白神こだま酵母 10g
   牛乳 220cc
   卵 1個
   無塩バター 100g
   ぬるま湯 大さじ2
  
   照り出し用卵黄 1個分

作り方
1)小さい入れ物に酵母とぬるま湯を入れ、スプーンなどで混ぜて溶かしておく。卵と牛乳は混ぜて人肌に温める(暑い夏は不要)。バターは室温に置いておく。
2)ボウルに強力粉、砂糖、塩を入れぐるぐる混ぜる。酵母、牛乳と卵を加え5分ほど混ぜ、そのままふきんなどをして乾かないようにして5分放置。再び台の上で10分力強くこねる。
3)バターも加え、よく混ぜ込む。
4)あたたかい場所(夏は室温で)で1時間、一次発酵させる。
5)生地を二等分にして丸め、15分ベンチタイムを取る。
6)それぞれ細長く紐状にし、四つ編みにする(こちらを参照しました。写真付きで丁寧な説明の仕方をされていて、とてもわかりやすかったです♪)。
7)生地の表面が乾かないように霧吹きなどをして、30分二次発酵させる。
8)表面に照り出し用卵黄を刷毛で塗り、好みでザラメ糖やスライスアーモンドなども散らし、200度に温めておいたオーブンで30分ほど焼く。(*今回のこの焦げ色を見ると、もう少し温度を下げてもよかったかも知れませんね。)

今回は中身にオレンジピールドライいちごを混ぜ込んでみました。
もちろん、プレーンのままでも、又はレーズンなど入れても美味しいでしょうね。
生地の水分の一部にオレンジフラワーウォーターも入れました。
DSCN7100.jpg

この生地はフランスのブリオッシュに似ていますが配合中の卵の割合が少ないようです。
でも、ふんわりしててものすごく美味しい!フランスのブリオッシュよりこちらのほうが私の好み

普通のお食事パン(これはかぼちゃのピュレを混ぜてます)でも練習の為に四つ編みにしてみました。
最初はちょっと難しいけど、慣れるともう大丈夫!
見栄えがするので、覚えておくといい技術ですね♪
DSCN7084.jpg

これが、本場ドイツで指をくわえて見ていたツォップパン。
うつくしい~!
DSCN6968.jpg
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山形食パン
2010年04月26日 (月) 04:37 * 編集
久々に食パンを焼いてみました。久々って、本当に2,3年ぶりくらいかも。
欲張って、左からレーズン入り、プレーン、クルミ入りです(笑。
大阪在住の時に購入して、私と一緒に渡仏して、もう全体でかれこれ3年近く冷蔵庫に眠っている白神こだま酵母さんですが、ちゃんとむくむくふくらんでくれました。優秀選手です。良かった♪
DSCN6570.jpg
覚え書きです。

材料(1.5斤)
   強力粉 500g
   塩 7g
   きび砂糖 17g
   白神こだま酵母 10g
   ぬるま湯 340cc
   無塩バター 20g

1)下準備、酵母は分量中のぬるま湯大さじ2ほどで溶かしておく。
2)バター以外の材料すべてこね5分+そのまま放置5分+こね10分、バターを投入後またこね5分。3分割でそれぞれくるみ、レーズン等混ぜる。
3)30度くらいで1時間半一次発酵。ガス抜きをしてまた45分発酵。
4)パンチ、ガス抜きして丸め、20分室温でベンチタイム。
5)成形してバターを塗った型に入れる。
6)再び30度くらいで1時間20分二次発酵させる。
7)表面に霧吹きをしてから、200度のオーブンで10分+190度で30分焼成。型から出し、焼き色をつける必要があればまた5分ほどオーブンで焼く。


美味しかったです♪
美味しかったと言えば、最近、こんな物も作っていました。
バタークリーム入りフィッセル。
バタークリームはこちらの物を自家製オレンジ酒で香り付けした物を使いましたが、フィッセルパンは近くのパン屋さんにて調達しました。(だってフランスパン系は、自分で作るよりも買ったほうが確実に美味しいですもの!)
DSCN6527.jpg
雑に作ってしまって、バタークリームが少し分離しましたが、美味しかった~うふ。
フランスパンも、バタークリームも、フランスではなじみの強い物ですが、こういう食べ方は、フランス人にはあり得ないようですね。(フランスパンを甘くして食べること自体ありえないのかも。)
店頭で見た事無いもの。。。美味しいのになぁ。
チョコレートブリオッシュ
2007年05月26日 (土) 06:24 * 編集
キャラメリゼしたナッツとチョコレートが入ってます。
boulangerie BURDIGALAさんで食べたパンを早速マネして見ました!
2562.jpg

材料(プリン型10個分)   
   強力粉 230g
   ココア 20g
   塩 4g
   砂糖 35g
   白神こだま酵母 5g
   ぬるま湯 20cc
   牛乳 80~90cc
   卵 1個
   無塩バター 70g
   アーモンド(飾り) 10粒
   クーベルチュールチョコ 40g

  *キャラメルナッツ*
   くるみ、ヘーゼルナッツなど 40g
   砂糖 40g
   水 40cc

 
作り方。
1)型に分量外の無塩バターをたっぷりぬっておく。
2)こだま酵母にぬるま湯を入れ、5分置いて溶かす。
3)ボウルに強力粉、ココア、塩を入れざっと混ぜたら、砂糖、卵、牛乳、2)を入れ、よく混ぜる。台の上にあけて5分よく捏ね、そのまま5分放置する(乾燥させないよう注意)。
4)再び10分ほど捏ねたら、やわらかくしたバターを混ぜ込み、さらによく捏ねる。つややかな生地になったら暖かい場所(30℃くらい)で1時間半~2時間、二倍になるまで発酵させる。
5)発酵の間にキャラメルナッツを作る。小さい鍋に水、砂糖、ナッツを入れ、沸騰させる。弱火から中火で煮詰め、色が付いたらかき混ぜながらキャラメル色になるまで加熱する。
6)すぐに油を塗ったお皿かクッキングシートにあけ、熱いうちにひとつずつバラバラにする。
2550.jpg

7)使ったお鍋に牛乳(分量外)1カップを注ぎ、こびりついたキャラメルを溶かす。発酵を待つ間に好きな音楽でも聴きながら、この甘いナッツ風味のホットミルクで一休み♪
2552.jpg

8)発酵の終わった生地は打ち粉を振った台にあけ、10等分し、それぞれ円形に成形したら、15分ベンチタイム。その後、キャラメルナッツとチョコを包んで成形し、型に入れる。型の底部に空気が入らないように。
2560.jpg

9)再び暖かい場所で1時間半~2時間発酵させる。
10)180℃のオーブンで25~28分ほど焼く。
2561.jpg

断面です。 
2567.jpg

このパン、ココアの苦味が効いてるせいか、あんまり甘くないのです。
もっとフィリングを増やしてもいいかも知れません。
キャラメルナッツはとっても美味しい♪

ブルディガラさんのはフランスパンか食パンのような生地に、ホワイトチョコとキャラメルナッツが入っていました。
ホワイトチョコがとっても甘いので、フランスパンか食パンのようなリーンな生地とバランスがよく取れていましたね。
今度またホワイトチョコでも試してみたいです。
アプリコットのクランブルケーキ (Aprikosenstreuselkuchen)
2007年04月28日 (土) 16:14 * 編集
この間のりんごのクランブルケーキが美味しかったので、またフルーツを変えて作ってみました。
本場でも、このアプリコットシュトロイゼルクーヘンは有名みたいで、タルト型ではなく、天板に大きく焼いて切り分ける形が一般的みたいです。
そして、りんごのクランブルケーキと違うところは、フルーツとブリオッシュ生地の間に甘酸っぱいクリームが挟んであることです。
ドイツで買ってきたレシピ本を見てみると、クヴァーク(Quark)というヨーグルトのようなフレッシュチーズのようなクリームを使っているようですが、今回はクレームエペスで代用しました。
クリームチーズでも大丈夫と思います。
2468.jpg

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りんごのクランブルケーキ(Apfelstreuselkuchen)
2007年04月20日 (金) 15:13 * 編集
数年前ドイツへ旅行に行った時、クランブルが乗ったフルーツのイースト菓子をたくさん見つけました。
それがとっても美味しかったので、思い出しながら再現してみました。
2452.jpg

家のベランダでは今年もアルプス乙女の花が満開です。
摘花したお花で飾ってみましたよ(*^-^*)
2457.jpg

*過去のアルプス乙女の姿は→
 
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