日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
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次男坊、生まれました。
2012年07月23日 (月) 22:38 * 編集
7月14日、午後21時55分、次男が誕生しました。39週0日です。
我が家の子供では一番小さく、2685g、46cmでした。
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長男の時は20時に病院に到着して、22時50分に生まれたのでとても早く進んだのですが、今回は長女の時のように病院到着後7時間ほどもかかってしまいました。毎回違うもんなんですね。
フランスでは無痛分娩が普通なのですが、長男の時はあまりに早くて麻酔科医が間に合わなかったので自然分娩、でも今回はちゃんと経験することができました!
陣痛が強くなってきてから3時間後、麻酔を背中に打って貰ったところで子宮口が6cmほど開いた状態でした。
その後1時間に1cmずつゆっくり全開大になるまで4時間の間、私は痛みを全く感じないままぼうっと天井を見ていました!快適で寝てしまいそうなくらいでした・・・。
痛くもかゆくもないのでとても楽でしたが、感覚が全くないので本当にお産が進んでいるのか正直不安でした。
でも私の感じないところでお産は進んでいて、22時半すぎに人工破水の後、「はいいきんでください!」と言われちょっと数回いきんだらするっと簡単に出てきてくれました〜。

痛みは最初だけで最後は夢のように無痛で出産、不思議な体験でした。
それから、出てきた赤ちゃんはその日はお湯で洗ったりせず、そのまま胎脂やら血などがついた状態でわたされてびっくり。
最近は出てきた赤ちゃんがにおいで安心できるように、すぐ洗ったりしないのですって。
次の日はまだ体温が低すぎるからだめで、結局洗えたのは出産後二日後でした。
日本で出産した時の長女はもちろん、2年前の長男の時にも出産後すぐ洗ってくれたのにね。

6日間入院して、20日に我が家に帰ってきました。
ぶーちゃんが生まれた時には焼きもち焼いて大変だったりんごは、もう可愛くて仕方ない様子で、なでなでしたりおしゃぶりをあげたり、面倒をよく見てくれています。
ぶーちゃんは、興味津々で触りたくてしかたないのですが、力の加減ができないので、むぎゅーっと力いっぱい引っ張り寄せたり、押し倒しそうないきおいでちゅーしたりするので、こちらははらはらしています。

次男坊の名前はまー君です。どうぞよろしくお願いします!

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ご報告
2012年03月25日 (日) 15:19 * 編集
お久しぶりです!
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最近更新が月一回くらいしかできなくなってしまいました。
今年になってからまだ3回しか更新してませんね。。。
でも、我が家にはいろいろな変化が少しずつあったんですよ。

まず、娘ですが、最近バイオリンを始める事になりました。
私自身弦楽器が大好きで、大学時代お友達に教えてもらってた(短期間でしたが)事もあるのです。
りんごが4歳半になり、近いうちにコンセルバトワールに入れようかと思ってたところ、折良く家のすぐ近所、歩いて5分ほどのところに、バイオリンを弾く日本人女性が引っ越してこられて、縁あって仲良くなり、これは良い機会だと思ってお願いすることになりました!
さらに、舅の父親がバイオリン弾きだった事もあり、舅も喜んでりんごに新しい楽器を買い与えてくれたのでした。
ありがたい事です。

等の本人は最初、周りの期待の目に圧倒されて萎縮して恥ずかしがっていましたが、レッスンを始めて見たら、「りんごちゃん、バイオリニストになって、ママンと一緒に音楽するの~」なんて得意げに言ってます。
気の早い事。笑
でも、楽器を習得するのは楽しい、楽な事ばかりではなく、とても辛抱のいる事。
頑張って続けて欲しいです。

DSCN1238.jpg

もう一つのご報告。実はもうじき、家族がもう一人増えるのです。
私は今妊娠中で、りんご、ぶーちゃんに弟がこの夏生まれる予定です。
二人のお世話と家事やらで、普段妊娠している事を忘れるほど忙しく、夜8時すぎに子供達を寝かしつける時には私もぐったりで一緒に寝てしまい、しかも朝5時くらいまで起きる事ができないほど熟睡しているので、それでなかなかブログの更新もできないようになってしまいました・・・。
趣味のパン作りも、最近しばらくお休み。お菓子だって簡単な物しか作れてません。日々の食事作りで精一杯です!
特にぶーちゃんは、セロテープかシールのように私にくっつき、トイレもお料理の時も、離れませんから、・・・しかたなく左腕でだっこして右腕でフライパンを操る、みたいなあぶない事をしてるんですよ。(りんごもそういう時期がありました。)
生まれたらさらに忙しい日々になるでしょうねぇ。


それからそれから、もう一つ。
今度はパパの事ですが、秋から日本で仕事をする事になりました。
私と子供達はその後半年くらいここに留まって、春から日本に行く予定です。
なにしろ新生児がいるので、飛行機での長旅は可哀想ですし(私も大変)、りんごは日本の新学期までこちらの親しい友人と一緒に幼稚園に行かせたいというのもあります。
出産、子供の世話、引っ越しと・・・試練の年になりそうです。

では報告は以上です。
更新してないので、心配してくださる方がいますが、元気にやってますよ。
今度もいつ更新できるかわかりませんが、今後もよろしくお願いします!
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ここ数日の陽気で、桜が満開になりました。日本より数週間早いでしょうかしらね?



りんごと私とブブと
2010年11月22日 (月) 23:16 * 編集
りんごは本当にママっこだったんです。
ママがそばにいつもいないとだめでした。
お風呂場やトイレまでついてくるのはもちろん、寝る時も、私が夜中隣にいなくなったりすると即泣いて起きてしまう子でした。(パパが横に寝ていても、ダメでした)
そして私も、りんごがお腹に宿った時からずっと、いつもりんごの事を第一に思っていました。
生活の中心にまず、りんごがいたのです。

ブブがお腹に宿った時、私はとても複雑な思いだったのを覚えています。
しかも、望んで望んで宿った命なのに、実際そうなってみると、なにか後ろめたい思いがありました。
この感情は私にとってとても意外でしたし、苦しみました。
例えがおかしいのはやまやまですが、本命の彼がいるのに、かくれて二人目の彼ができてしまったかのような、まさしくそんな変な感じでした。
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妊娠中も、りんごの時とはまったく違いましたよ。
りんごの時は一日中お腹に話しかけて、お腹を愛おしく思ったりやさしくなでたりして過ごしていましたが、ブブがお腹にいる時は、りんごに構っているのに気をとられて、日中は妊娠している事さえ忘れてしまい、りんごが寝静まってから「あ、そう言えば私妊娠してたんだ、お腹の子は元気かしら」なんていう具合でした。
ブブに対して申し訳なく、可哀想に思うほどでした。

だんだんお腹が大きくなるにつれ、りんごが大好きな「だっこ」や寝る前によくやってた「お腹の上に乗ってくっつく遊び」ができなくなりました。
りんごには、「ママのお腹に赤ちゃんがいるよ」なんて説明しても、当然ぴんと来ませんから、いくら「できないの」と言っても、なんどもせがみに来ます。

そのうち他の人からも、「りんごちゃん、いいね~、もうすぐ弟ができるのねぇ、嬉しいね」なんて言われて、ちょっとずつ事の重大さに気づきだしても、それでも当然実感のわく話ではなかったのです。
胎動が感じられるようになると、りんごの手で触らせてみました。
最初は「わぁ赤ちゃん動いたね~」なんて言って耳をお腹にくっつけたりしていましたが、そのうちそれも興味がなくなってしまいました。

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出産のその日、りんごは私に日頃に増して特に甘えたさんになっていました。
私は朝から重い荷物を持ったり遠くへ買い物に出かけたり、りんごを公園で遊ばせたりかなり忙しく動き回っていました。(それが予定日を10日早めた原因になったかも知れません。)
りんごはお昼寝で大分ぐずってなかなか眠れず短時間で起きてしまい、パパが帰ってくる時間になると、駅までパパを迎えに一緒に行こう!なんて無理を言って聞かなかったり(それまで、そんな事した事なかったのに)、いつもよりわがまま言って困らせました。
結局家の前の広場でパパを待っていよう、と言って納得させました。
そこで、その日何度か感じていたお腹の痛みが定期的になっていきました。
それまでは前駆陣痛かな、なんて思っていたのですが、もしや・・・と思い始めました。
「もう帰るよ」と駅から電話を貰ったのに、いつまでたっても帰ってこない夫。
その日にかぎってアップルストアで寄り道をしていたのです。

夫が家の前でしびれをきらせて待っていた二人に気づいて驚き、私の様子の変化に再び驚き、急いで夕食を済ませ、タクシーで病院に向かったのでした。
20時に着き、21時にやっと診察、その間痛みで顔をゆがませる私にりんごはきっと不安だったに違いないのに、満面の笑顔を作って私に元気をあげようとしてくれました。
その時の笑顔、今でもとても印象に残っています。
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22時になるとお産がどんどん進んでいたので、私だけ分娩室へ。
パパとりんごにバイバイしなければいけなくなりました。
いつもならとっくに床についている時間、それにその日は昼寝も満足にできなかったので、疲れも出ていたはず。
「バイバイしたくないー!」と号泣しだしました。
可哀想だけれど、仕方ありません、パパがだっこして病院を後にしました。
そのうち泣き疲れて帰りのタクシーに乗る前に寝てしまったそうです。

その「バイバイ」の後1時間足らずでブブが誕生。
翌朝、パパと二人で病院に来てくれました。
ブブとの初めての対面です。
どんな反応をするのか、私も心配でしたが、りんごはそれよりも、おなかが小さくなった私にだっこしてもらう事のほうが大事だったみたいです。
「ママのおなかにもう赤ちゃんいないの?だっこだっこ!」嬉しそうでした。
くっついて、離れません。
赤ちゃんに対しては、まだ特別な感情がわかないようでした。
もう、すぐにでも家に一緒に帰れると思っていたらしく、バイバイの時、かなり嫌がりました。
パパが説得してようやく納得して帰っていきました。
パパにだっこされて、失望したような表情のりんごが帰っていく様子を見て、私は思わず涙。
可哀想でしばらく涙が止まりませんでした。


その後も毎日病院に来てくれました。
私はブブのお世話と自分の母乳を出す訓練で大変でしたが頭の中はりんごの事ばかり思っていました。
毎日来て、私にだっこをせがむりんご。
でも、おむつ替えや授乳でだっこできない時がある、とわかり、次第にブブに対して拒絶反応を見せるようになりました。
ママのいなくなった家で寂しい思いをして、ママに会いに行くのはとても楽しみなはずなのに、病室のドアを開けて、不安な表情で入ってきました。
きっと「私だけのママン」では無くなってしまったママを見るのが辛かったんだと思います。
その日、私にくっついてまわった後、バイバイの時、意外な事を口にしました。
「私、ママ、大嫌いやねん」
これにはまいってしまいました。
ちょっと冗談ぽく言ったので、本心では無いとはすぐわかりました。
彼女の精一杯の「強がり」の言葉でした。
「じゃぁ、ママもりんご、だいきらい」と答えると、冗談が通じた、と思ったかにっこり笑いました。
りんごが帰ったあと、また私はブブを抱きしめてオイオイ泣いてしまいました。弱い私。。。
ぎゅっと抱きしめてあげればよかったな、なんて後悔しました。
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7日目の昼、ようやく退院。
ブブを迎えた新しい生活。
りんごは私が家にようやく帰ってきて、嬉しそうでした。
でも、いつもと違うママ。
「その赤ちゃんをそっちに置いて、りんごをだっこしてよ」
なんて言ってきます。
「今パイパイあげてるから、ちょっと待ってね」なんて言うと、すごくいやな顔をします。
じゃぁ、力ずくで、と私の服をめいっぱい引っ張って妨害作戦。

でも、最初は「その赤ちゃん」と呼んでいたのがブブの名前で呼ぶようになり、1か月たった今ではブブのほっぺにちゅっとしたり、なでなでしてくれるようになり、お姉ちゃんらしいところを見せてくれます。
それから、ママにいつもいつも構ってもらえなくなってしまった分、他の人にすごく甘えるようになりました。
パパにべったりくっつくようになりました。(これにはパパは嬉しそうです)
寝る時も、パパに本を読んでもらって嬉しそう。
パパの言う事も素直によく聞くようになりました。
パパが言うには、私の入院中りんごとの距離がぐっと近くなったんですって。
良かったね、パパ。
私はちょっぴり切ないけど、嬉しいです。
他の人に、「弟ができて、良かったねぇ」と言われると、笑顔で「うん」と答えられるようになりました。
涙もいっぱい流しましたが、りんごはブブの出現でまた一層お姉ちゃんに成長しました。

そして、私にも大きな変化が。
今まで「りんご中心」の生活を3年強続けてきたので、ブブにも愛情を同じように注げるのかしらと正直心配していましたが、日に日に愛おしさが増していくのがわかります。
私の心の中の大部分を占めていた、「りんごに対する愛情」は少しも減らないし、どんどん大きくなるけれど、ブブに対する愛情も別部屋で(!?)できてどんどん大きくなっていってます。
良かった。要らぬ心配でした。
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病院のこと
2010年11月15日 (月) 01:34 * 編集
早いもので、もうブブは1か月です。体重もぐんぐん増えて、今ではお顔がパンパンになっております。
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前回の記事で、「続きは後ほど」なんて気軽に書いておいて、なかなか書けずにいました。汗
というのも、ブブ君、りんごに似てあんまり寝ない子なんですものー。。。
どなただっけか、「二人目はよく寝てくれるよ。」なんて言ってたのにね・・・。

最初の2週間ほどは結構寝てくれたように思います。
でも、だっこが大好きで、だっこしてないと寝ない子になり、そのうちだっこしてても、スクワットや階段の上り下りを何度もしないと寝てくれない子になってしまいました。。。

前置きが長くなりましたが、前回の続きを覚えているうちに書いておきます。
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ご報告
2010年10月17日 (日) 23:24 * 編集
りえねこ家に新しい家族がやってきました。
予定日10日前に、待ちきれないかのように、超スピードで生まれてきてくれました。
DSCN7426.jpg
ネット上のお名前は、ブブ君です。よろしくね♪

今回の出産はりんごっちの時とは全く違いました。
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