日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
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てんとうむしのアイスケーキ
2011年09月01日 (木) 13:13 * 編集
先日、うちに幼稚園のお友達3人を呼んで、りんごの4歳のお誕生日会をしました。
りんごにとって4歳のお誕生日会はこれでなんと4回目!
幼稚園のクラスで、帰省先で親戚達と、家族で当日に、そして今回幼稚園のお友達と・・です。
うち、このアイスケーキが一番りんごの気に入ったみたいですよ。
DSCN8808.jpg
*ココアスポンジ生地(直径24cm丸型)
   卵 2個
   きび砂糖 60g
   米粉 50g
   ココア 5g
   溶かしバター 20g

*木イチゴアイスクリーム
   木イチゴ(冷凍) 300g
   きび砂糖 90g
   卵黄 1個
   牛乳 220cc
   生クリーム 100cc

*ヴァニラアイスクリーム
   卵黄 3個
   砂糖 100g
   牛乳 250cc
   生クリーム 200cc
   ヴァニラのさや 5cmほど

*チョコアイスクリーム
   卵黄 3個
   砂糖 100g
   牛乳 250cc
   生クリーム 200cc
   ココア 15g

*デコ
   木イチゴのソース (キイチゴ200g+砂糖55gをミキサーにかけ裏ごしする。)
   チョコレート(ブラック、ホワイト)各適量
   

作り方
*ココアスポンジ
1)ボウルまたはお鍋に卵、砂糖を入れ、湯煎にかけながら泡立てる。人肌まで温まれば湯煎から外し、そのまま「の」の字がが書けるようになるまで泡立てる。
2)1)の生地の一部と溶かしバターをよく混ぜ合わせておく。米粉とココアはふるいながら1)の生地に入れ、さっくり混ぜる。生地+溶かしバターも入れる。
3)薄くバターを塗り底にクッキングシートを敷いておいた型に生地を流し入れ、軽く底を打ち付けて大きな気泡を逃がし、180度に温めておいたオーブンで13分ほど焼く。

*木イチゴのアイスクリーム
4)開口径24cmのドーム型(うちにあった一番大きなザルを使用。ボウルでも良いと思います。)の内側にラップを敷いておく。木イチゴは半解凍し、分量の半分の砂糖と生クリームと一緒にミキサーにかけ、裏ごす。
5)小さなお椀などに、卵黄と残りの砂糖、分量の中から牛乳大さじ1を入れてかき混ぜる。
6)残りの牛乳は沸騰させ、5)のお椀に半量を注いで砂糖を溶かす。またお鍋に戻し全てを混ぜたらそのまま中火で1分ほど熱を通す。お鍋の底を冷水で冷やしながらあら熱をとり、常温まで冷めたら4)と混ぜ合わせる。
7)アイスクリーマーにかけ、できあがったら型の内面に満遍なくなでるようにならす。冷凍庫で固める。

*ヴァニラアイスクリーム
8)小さなお椀などに、卵黄と砂糖、分量の中から牛乳大さじ1を入れてかき混ぜる。
9)お鍋に牛乳とヴァニラのさやを入れて(さやの中の種はナイフの先などでしごいて牛乳の中へ)沸騰させ、8)のお椀に半量を注いで砂糖を溶かす。またお鍋に戻し全てを混ぜたらそのまま中火で1分ほど熱を通す。裏ごしてお鍋の底を冷水で冷やしながらあら熱をとり、常温まで冷めたら生クリームも混ぜる。
10)アイスクリーマーにかけ、できあがったら7)の中へ流し入れ、冷凍庫へ。

*チョコアイスクリーム
11)小さなお椀などに、砂糖とココアをだまがなくなるまで混ぜ、分量の中から牛乳大さじ1と卵黄を入れてかき混ぜる。
12)お鍋で牛乳を沸騰させ、11)のお椀に半量を注いで砂糖を溶かす。またお鍋に戻し全てを混ぜたらそのまま中火で1分ほど熱を通す。裏ごしてお鍋の底を冷水で冷やしながらあら熱をとり、常温まで冷めたら生クリームも混ぜる。
13)アイスクリーマーにかけ、できあがったら10)の中へ流し入れ、スポンジケーキをのせたら冷凍庫へ。

*仕上げ
14)チョコレートはテンパリングし、クッキングシートで作った小さいしぼり出し袋に入れてテントウムシの頭、目、口、斑点をクッキングシートの上にしぼり出す。(頭は、小さなお椀にラップを敷いてチョコを内面に塗り、固まったら中にチョコアイスを詰めました)
15)組み立てます。ドーム型からアイスケーキを抜き、ラップを外す。胴体に木イチゴのソースを塗り、チョコで作った斑点を貼り付け、頭もくっつけたら出来上がり。
DSCN8793.jpg

アイスクリーマーのディスク部分を凍らせるのに半日かかるので、全行程で3日もかかっちゃいました。
市販のアイスを使ったらもっと簡単にできそうですね!


DSCN8809.jpg
同じ幼稚園のやんちゃ娘達。たくさん食べてくれました。
あのりんごさえも、3回もおかわりしたみたいですよ。
お顔や体にシールをいっぱいくっつけちゃってます。笑
DSCN8827.jpg
子供達には、一番先にテントウムシの頭、斑点、お花模様の所がすばやく売れました!
子供らしいですね。
DSCN8849.jpg
この卵たっぷりのアイス、卵の加熱の程度もオーブンの焼き菓子に比べて低いのに食べてもアレルギー反応なしでした!(食べた後遊んではしゃいでも大丈夫でした!)
これからも卵の摂取を積極的に進めても大丈夫でしょう。大きな自信につながりました。
プリンやオムレツ、目玉焼き、マヨネーズだってもしかしたら夢ではないかもしれませんね。
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Amandineアマンディンヌ
2011年08月31日 (水) 10:16 * 編集
普通は小麦粉で作るのですが、米粉でも美味しいかどうか、作ってみました。
米粉でも、美味しかったですよ!
DSCN8790.jpg
材料(開口径6cmのブリオッシュ型12個分)
   無塩バター 200g
   きび砂糖 200g
   米粉 150g
   アーモンドパウダー 100g
   全卵 4個 + 卵黄 1個
   アーモンドエッセンス(お好みで)3、4滴
   レモンの皮のすりおろし 1個分 
   飾りのアーモンド 適量

作り方
1)ボウルにバターと砂糖、アーモンドエッセンス、レモンの皮を入れ、素手で力強くかき混ぜる。柔らかいポマード状になったら卵を一つずつ割り入れる。
2)アーモンドパウダー、米粉の順に混ぜたら薄くバターを塗っておいた型に等分に入れ、お好みでアーモンドを飾り、170度のオーブンで30分焼く。

自家製のドレンドチェリーを焼き上がり5分前にのせました。
よくくっつくように、ボウルに残っていた少量の生地をのり代わりにしました。
最初から乗せなかったのは、焼成中に焼き焦げてしまわないためにです。
DSCN8791.jpg

分量の米粉と同量の薄力粉でも、美味しく作れます。
(参考にしたレシピは
こちら
小麦無しチョコケーキ@りんごのお誕生日会
2011年08月16日 (火) 13:43 * 編集
本当のお誕生日は8月22日ですが、もうじき自宅へ帰るので、こちらの祖父母宅で早馳せでお祝いしました。
去年までは小麦と卵抜きでお誕生日ケーキを作っていましたが、今年からは小麦無し卵入りケーキです!
DSCN8694.jpg
覚え書きです。15人来ましたので、かなり分量多いのですが、日本のオーブンだと半量または1/3で十分と思います。
材料(30x40cm天板)
*チョコケーキ生地*
   ブラックチョコレート 500g(細かく刻む)
   無塩バター 375g
   きび砂糖 450g
   卵 10個
   米粉 130g

*ホワイトチョコガナッシュ
   ホワイトチョコレート 360g(細かく刻む)
   生クリーム 120g

   いちごなど赤い実 適量

作り方
1)天板にはクッキングシートを敷いておく。チョコレート各色は細かく刻んでおく。
2)ブラックチョコレートとバターは大き目の鍋で湯煎で溶かす。卵を一つずつ入れてかき混ぜる。砂糖も加え混ぜる。米粉をふるい入れさっくり混ぜる。
3)天板に生地を流し、180度で30分ほど焼く。竹串で中まで焼けたかどうか確認する。完全に冷ます。端を揃えるように切り落とす。
4)生クリームは小鍋で沸騰させ、ホワイトチョコの上に流し、完全にクリーム状に溶かす。溶けきれない場合は、そのまま湯煎して完全になめらかにする。
5)チョコケーキ生地の上に流し、すばやく表面を平らにする。この時なるべくクリームを触りすぎないように、ならす回数をできるだけ少なくする。
6)冷蔵庫で冷やしてクリームを固め、ベリー類などを飾ってできあがり。


DSCN8722.jpg
りんごっち、食べているように見えますが、上のホワイトチョコクリームだけこそげ取って食べてるんですよ~
肝心のチョコケーキのほうは、ひとくちふたくちしか食べませんでした!
私のブログの記事をよく読んでくださっている方はご存じと思いますが、りんごは私の作るアレルゲン除去ケーキにあんまり興味がないのですよ。ムキー!
またしても、という感じですね。
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にんじんケーキ
2011年06月10日 (金) 21:38 * 編集
久々にドイツのお菓子を作りました。
すり下ろしにんじんがたっぷり入ってしっとり、シナモンの香りと、アーモンドパウダーの香ばしさがとても美味しいケーキです。
DSCN8362.jpg
卵の量も多いので、ふんわり、しっとりの食感ですよ。
DSCN8363.jpg
こちら、ドイツ人の友人が手土産に作ってきてくださったにんじんケーキ。
今までこんなに美味しい物とは知らず、目からうろこでした。
このケーキをいただいて、初めて自分でも本格的なにんじんケーキを作りたいと思った次第です。
DSCN8301.jpg
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小麦粉無し、アーモンドタルト(galette des rois)
2011年02月10日 (木) 13:26 * 編集
先月の話なんですが、フランスでは1月のお菓子でガレットデロワというアーモンドクリームの入ったパイを食べる習慣があるんです。
りんごの行っている幼稚園でも、みんなで作って後日みんなで食べる、という行事がありました。

みんなで作った日は、たまたま風邪でお休みしていて大丈夫だったのですが(小麦の生地を触るだけで皮膚がかゆくなって湿疹反応が出るりんごです)、食べる日の前日に、「りんごちゃんだけ食べられないと言うことの無いように、何か代用の物を用意してくださいね!」と幼稚園の先生に言われました。

えええええー小麦粉無しで、パイ!?しかも、明日!?と半分パニックになりながらも、無い知恵を一生懸命しぼってこしらえました。
(ちなみに、本物のガレットデロワというと、こちらの写真を参照してみてくださいね。)

・・・でも、やはり、小麦粉無しなので、生地に柔軟性が無く、焼成中に表面が見事にひび割れましたねぇ。
DSCN7996.jpg
写真には写ってませんが、陶器のフェーブの代わりに、陶器の小さなボタンも入れました。
DSCN7998.jpg
幼稚園で読んでいる本にも、ほら、ガレットのお話。
DSCN8009.jpg
いつも、私の作る「代用」お菓子に全然興味を示さないりんごですが、みんなにつられて一口だけは食べたみたいです。(園から証拠写真が送られてきました、笑)
残りはもちろん私達両親でいただきました。美味しかったんですよ♪

それにしても、いつになったら、私の作るお菓子を美味しく食べてくれるんでしょうね~(ため息)
一緒に美味しいね~って食べたいのにな!

自分の為に覚え書きのレシピを残しておきます。(また作るかどうかはわかりませんが・・・)
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