日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
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一家大移動
2013年02月24日 (日) 19:15 * 編集
長らくご無沙汰していました。
7か月になる次男ですが、夜中に1〜2時間おきに起きてくれるので、なかなかゆっくりコンピューターに向かう時間が取れなかったのです。
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ご無沙汰してましたが、一家みんな元気です。
次男誕生の夏からいろんな身の回りの変化があって本当に目まぐるしい日々を送っていましたが、とうとう日本へ行く日が近づいてきました。
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2008年11月にこの街トゥールにやってきて、4年4か月過ごしました。
当時1歳2か月だったりんごは3歳から幼稚園に通うようになり、年中からバイオリンを習い出しました。ぶーちゃんとまー君も生まれ、私はというとピアノをささやかな人数ですが教えたり、日本料理をフランスの人に教えたりしました。
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いろんな人と出会い、家族のように親しくして下さったお友達もたくさんできました。
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そんな思い出のたくさん詰まった街に、しばらくお別れです。
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いろいろお世話になりました。貴重な経験をたくさんさせてもらった街。本当にありがとう。
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しばらくは私の実家の大阪で過ごし、その後京都へ引っ越す予定です。
明日、一家で日本へ出発します。
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次の記事は日本から。それでは、また!
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ピアノの調律師さんのアトリエにおじゃましに行ってきました。
2012年11月03日 (土) 16:13 * 編集
昨日は、以前から遊びにおいでと言ってくれていたピアノの調律師さんのアトリエへまー君連れて遊びに行ってきました。
このピアノは1904年製、今は無いガヴォー社の物。全長270cmのコンサートピアノです。
重い木と鋼でできていて、総量480kgもあります。鍵盤数は現在の普通の物(ベーゼンドルファー社の一部の製品を除く)と比べ2音多く、90個あります。
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譜面台の美しさにうっとり見とれてしまいます。
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ペダル。
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美しい手彫りが施された足。480kgも支えるのですから、ここまで太いのにも納得です。
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これもまた美しい・・・
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1908年頃までのフランスピアノは、比較的響きの弱い物でした。現在のスタインウェイ社のピアノなどに比べ弦が細く、音の保持時間が短めです。鍵盤も軽いので、メロディの一音一音を引き離して弾くのに適しています。これをフランス的真珠の演奏法(le jeu perlé à la française)と言うそうです。
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中の構造について質問したら、鍵盤部分を引き出して見せてくれました。ものすごくたくさんの小さな部品が組み合わさって、それぞれが複雑に機能しあって音が出る仕組みになっているのがよくわかります。
若干42歳のこのお兄さん一人で全ての部品を新品に代えたんだそうです。良い仕事ですね。
私もあと15歳ほど若かったらちょっと研修を申し込みたいと思ったほどです。笑
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鍵盤のひとつひとつの下に、小さな円形のフェルトが2枚とその下に同じく薄くて丸い紙が設置されているそうです。
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鍵盤部分をごっそり前に引きだしたら奥はこのようになっています。
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こちらは1928年製の同じくガヴォー。さきほどのと比べると235センチと少し小さいです。
装飾はほとんど無し。限定販売で、世界に90台しか無いそうです。
非常に美しい音色で、スタインウェイ社の物に似ています。
二つを弾き比べてみて、1908年頃に革命的な技術革新があった事がわかります。
どちらを家に置きたいか、と言われるとやはりこちらのほう。でも1904年製のほうも、もう少しいろんな曲で試してみたいです。
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帰省先で5日間にわか練習をして、バッハやショパン、リスト、ベートーヴェンなど2時間ほど試弾させてもらってきました。
フランスのピアノの制作技術の発展の歴史など知らない事をたくさん教えてもらったし、とても楽しい時間を過ごす事ができました。
舅が車の運転手さんと子守をしてくれたおかげで、ゆっくり堪能することができましたよ。

いつかピアノを購入するなら彼のアトリエから、と夫婦で考えているところです。
ご無沙汰しています。
2012年10月29日 (月) 06:54 * 編集
ご無沙汰しています。
何やら忙しくてばたばたしてて、しかも夜中何回も次男坊が起きて自由な時間が取れないので、ブログをずっと放置していました。書きたい事はいっぱいあったんですけどね。
でも、みんな元気に過ごしています。

ブログ放置中にも、いろいろお菓子を作っていましたので、写真だけでも載せようと思います。

東京に住んでいた時に夫婦で大好きになった、シナ○ンを再現したくなって、クックパッドにのっているレシピを参考にして作りました。激甘・・・でも美味しくてペロリ!
ちなみに、このパンを売っていたあのチェーン店は、もう日本から撤退したんですってね。残念!
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りんごが8月末に5歳になった時のお誕生ケーキです。宝石のような木イチゴが美しくてうっとり。
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これはパパが日本に発つ前に好物のブルーベリータルトを作ってあげた時のもの。
主人は9月始めに東京へ引っ越ししましたよ。家族の為に一人で頑張ってくれています。
寂しいけれど、もうちょっとの辛抱です。
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私の大好物のりんごの季節になり、どうしても作りたかったアップルパイ。パイ生地にスポンジ生地を敷いて、りんごの甘煮をのせました。2台作って、こちらは夫の実家にお持ち帰り用。
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こちらは遊びにきていた姑と、そのお兄さん夫婦とでいただきました。
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10月始め、ぶーちゃんが2歳になった時のケーキです。スポンジ3段に、マスカルポーネクリームとスライスしたいちごをはさみ、上にもたくさんいちごを乗せました。
なのにぶーちゃんたら、いちごだけほじくり出して食べていました・・・涙
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パパが10月中旬に、仕事のため一時帰国した時に日本のさつまいもをお土産にリクエストしていたのですが、それを甘露煮にして、同じく甘露煮にした栗と、バターソテーしたりんごをシナモンを効かせたバターケーキ生地にごろごろ混ぜ込んで焼きました!
贅沢秋味のケーキ。
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フランスはバカンスに入っていて、2日前から、主人の実家に帰省しています。2週間滞在予定です。
また、時間を見つけて記事をアップできたらいいなと思っています。
More...
謹賀新年
2012年01月06日 (金) 14:24 * 編集
明けましておめでとうございます!
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今年のお正月は、私達家族だけでこじんまりと自宅で過ごしました!
クリスマス前後は義両親宅に帰省していたのですが、今月の曜日の関係で新学期が3日からだったので、あわただしく大晦日の前日に帰ってきたのです。
それで、元旦は娘の好物のお餅をキッチンエイドで搗いて、ミニ鏡餅も作りました。
朝ご飯は娘はきなこ、おぜんざい、お醤油砂糖とお餅ばっかり食べていました。
でも息子ブブ君はお餅の食感が苦手みたいで、食べてくれませんでした。。。

そうそう、15か月になるブブ、大晦日夜に、急にすっくとたちあがってひょこひょこと歩き出したんです~!
今まで2、3歩向こうからこちらに歩いてなだれこむ、みたいのはあったのですが、連続で何もつかまらずに歩いたのは初めて。
感動の一瞬でした!
以来自分でも嬉しいみたいで、自分に拍手しながら(笑)ひょこひょこ、たまにどっしんとしりもちつきながらあちこち歩き回っています。

みなさまのお宅にも笑顔あふれる一年になりますよう。
今年もどうぞよろしくお願いします。

ヘクセンハウス
2011年12月13日 (火) 13:50 * 編集
子供の時からのあこがれだったんです。
ずっと作りたかったので、今年は初めて作って見ました。
ヘクセンハウス
レシピはクックパッドのflanさんて方の物をお借りして、
ちょっとシナモンを入れたのと、おみかんのジャムも入れてみました。
屋根にはスライスアーモンドを貼り付けました。
組み立てに意外と時間がかかりましたが、子供達の寝静まった後起きてきて、一人でゆっくり楽しんで作りました♪
本当に楽しかったの!!

flanさんのレシピは洗練されてて、とても勉強になります。他のレシピもいろいろ興味深くて、参考にさせてもらいたいレシピがたくさんありました。

このヘクセンハウスはお友達のおうちへお嫁入りしました。
とっても喜んでくれて嬉しかったです。

また、いつか作りたいと思います!今度はもう少し大きいのを作ろうかしらん~?
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