日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
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ずぼらさんのスポンジケーキ。
2012年02月19日 (日) 00:17 * 編集
これはフランスでいう、「おばあちゃんの味」。みんな大好き。
ヨーグルトケーキ(gâteau au yaourt)って言います。
はかりもふるいも使いません。忙しい人でもちゃちゃっと本当に簡単にできてしまいます!
実は私、姑さんの作るのを見て、こんな無茶苦茶な(失礼!)作り方で、本当に美味しいケーキができるの!?と半信半疑だったんです。
でも、作ってみて納得。美味しくてたくさん食べてしまいました。
簡単に作れて美味しい、みんなに昔から愛されているワケがわかりました。
DSCN1125_20120219000219.jpg
材料(22cmマンケ型)
   プレーンヨーグルト 1パック(125g)
   砂糖 ヨーグルトの容器で1.5パック分
   サラダ油 1/2パック分
   卵 3個
   薄力粉 3パック分
   アルミフリーベーキングパウダー 4gほど
   
  ※以上が基本の生地です。ヨーグルトを使っていますが、焼き上がるとヨーグルトの味は基本的にしませんので、これにレモンの皮のすりおろしを加えたり、りんごを加えたり、ココア味にしたり・・・と変幻自在です。


ヨーグルトはこの小さな容器(125g入り)を使います。容器を量り代わりにします。
DSCN1120_20120219000228.jpg
1)ボウルにヨーグルト、砂糖、卵、油を入れよく混ぜます。
2)薄力粉をふるって入れ、その上からベーキングパウダーをこのくらい、加えます。
DSCN1121_20120219000225.jpg
3)スプーンでぐるぐる混ぜます。だまができるだけ見えなくなるまで、ぐるぐるしちゃって大丈夫です。
DSCN1123.jpg
4)バターを薄く塗った型に入れ、180度に温めておいたオーブンで35分ほど焼きます。

ふんわり、やさしい卵の味。
洗い物も少ないし、私のようなずぼらさんにはとっても魅力的なケーキですね~♪
DSCN1119_20120219000232.jpg

※追記
2014年1月、日本で作ってみました。仏でしてたように、薄力粉をふるわず、そのまま入れたらだまになってしまいました。フランスでは湿度が低いからか、粉類もさらさらしてたのでふるわなくても大丈夫だったけど、やはり日本で使う粉はふるったほうが上手に混ざると思いました。訂正しておきます。
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