日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
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こだわりのフルーツケーキ
2005年08月06日 (土) 09:40 * 編集
人によっていろいろな作り方&配合のこのお菓子。
高校生の頃から何十本と焼いてきましたが、やっと私好みの味にできたのでまとめておきたいと思います。
DSCN1741.jpg

材料;無塩発酵バター 180g
   白砂糖 100g
   きび砂糖 40g
   薄力粉 150g
   アーモンドプードル 75g
   卵 3個
   洋酒漬けドライフルーツ 200g

作り方。
1)バターはやわらかくもどし、きび砂糖、白砂糖の8割量を加えてふわふわになるまで混ぜる。
2)卵黄をひとつづつ加える。アーモンドプードル、フルーツ類も加える。
3)卵白を泡立てる。残りの白砂糖も加え固いメレンゲにする。
4)2)に3)の1/3量を加えざっと混ぜ、粉の1/2量を加え入れる。再びメレンゲ、粉残り全部、メレンゲという順にまぜる。
5)型に流し入れ、170℃のオーブンで30分+160℃のオーブンで30分ほど焼く。

19cm×8cmの型に入りきらず、急遽100cc容量のプリン型2個分入れて焼きました。
DSCN1737.jpg

中に入れたフルーツは、左からラム酒漬けレーズン、手作りドライアップルオレンジピールレモンピール、梅酒の実、それにドライフィグとクランベリーも入れました。
DSCN1743.jpg


このケーキは私なりのこだわりがたくさんつまってます。

その1)洋酒漬けフルーツは漂白剤加工やオイルコーティングのされてない、自然な素材を使い、1種類づつそれぞれに合った洋酒に漬けます。(オレンジピールには甘夏酒、レーズンにはラムなど)数種類のフルーツをひとつのビンに入れて洋酒に漬けると、色も味も均一になってしまうため。
それから、ナッツはこの種のケーキには使いません。私の好みですが、せっかくのとろけるような舌触りがナッツの固さが入ることによってこわれてしまうから。
その2)カトルカール(パウンドケーキ)のようにバター、砂糖、粉、卵の主原料が同量だと重く、甘過ぎるので、粉を多く、砂糖を少なめにした。特にアーモンドプードルを使うのが気に入っています。
その3)高温で短時間焼くのではなく、低温でじっくり長く焼きます。高温で短時間(180℃で30分など)のほうがふくらみがきれいに出るけど低温+長時間のほうが味が断然まろやかになると思う。
その4)焼いてから最低3日経ってからいただきます。

焼き上がりのなんともいえない良い香りの誘惑に主人は勝てませんでした。主人曰く、それでも十分おいしかったそうです。
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Comment
・これだ!と思うとき
りえねこさん、たまに「これだ!」という何かをつかまえた時の気分が、こちらにも伝わってきます(^^)。この瞬間があるから、いろんなチャレンジが止められず、そしてたまに失敗もする、とw。僕はそんな感じです(^^)。
2005/08/21(日) 02:32:06 * URL * しんのじ #mmVObwro[編集]
・とりわけ
私、フルーツケーキにはほんとうるさいんです。
今まであちこちいろんな店のを食べ比べ研究しましたからね(笑)
しんのじさんにとってのベーコンのような感じかしらね。^-^

ところで、しんのじさんはフルーツケーキはお好きですか?
フルーツケーキ苦手って人、あまり知らないですね~。
2005/08/21(日) 22:02:02 * URL * りえねこ@管理人 #Hq/cKpH6[編集]
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