日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
韓国に行ってきました(1日目)
2005年09月28日 (水) 14:21 * 編集
韓国から、昨日の夕方帰ってまいりました。
今回は3回目の韓国でしたが、行くたび好きになる国です。

1週間前、21日昼過ぎに仁川空港に着きました。
この日に少し心の温まる素敵なことがありました。

家に泊めてもらうことになっていた友人は、都合で空港まで迎えに来れなかったので、彼女の家の近くまで一人、バスで行くことになりました。
バス停に着いて彼女に電話をしようと公衆電話を探していたら、どこにもありません。
それで地図を持ってきょろきょろしていたら、若い男の子3人が近づいてきました。

男の子:「何かお困りですか?」
私:「電話を探してるのですが見つからないので。。。」(しどろもどろの韓国語で)
私:「友人がここから電話するよう言ってたのです。」
男の子:「電話番号は?」

電話番号を見せると、直接私の友人に彼自身が電話して迎えにくるよう言ってくれたのでした。しかも友人がくるまで待っていてくれたのです。

私:「ありがとうございます、待ってもらうのは申し訳ないから、どうぞ行って下さい。」と言ったのですが。。。

友人が来る5分くらいの間、韓国語がお上手ですね、とお世辞を言ったり、知っている日本語を教えてくれたり、なんとも感じのいい大学生3人でした。

日本だったら、こちらから助けを求めないのに、進んで手を差し出す人がどれだけいるのかな?
今回の場合、私だったら携帯電話を貸してあげても自分から知らない人に電話かけてあげられたかな?それから、ちゃんと会えるまで待ってあげられたかな?
きっとそこまでしなかったと思います。
嬉しかったと同時に感心しました。

その話を私の友人に言ったら、「当たり前じゃない?日本では困っている人助けたりしないの?」と反対に聞かれてしまいました。

日本では、助けるとかの問題以前に、あまり他人と口をきく事が少ないと思います。
それで普通だと思っていたので、今回の大学生の態度がとても印象的で素敵に思えました。
私も人に優しくしようと常々考えているけれど、まだまだ足りないなぁと気づかされました。

その日の晩は、友人の家の近所にお鍋を食べに行きました。
牛肉と野菜を辛いスープで煮て食べてから、おうどんを食べて、さらにおじやにしてしめました。おなかいっぱい。おいしかった~。
DSCN1941.jpg

続く。。。。

スポンサーサイト
# * 韓国 * * *
* Top *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。