日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
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韓国(2日目)
2005年09月29日 (木) 08:09 * 編集
ソウル2日目の朝ご飯は、友人Eちゃんが旧暦のお盆の秋夕(チュソク)で帰省してた時の食べ物で持って帰ってきた物をいただきました。
左上が松片(ソンピョン)といって、秋夕の時だけ作られるというお餅菓子。中にあんこやごまが入ってます。甘さはあまり強くないのであっさりとおいしく、いくらでも食べられそうです。あとは五穀飯やトトリム(ドングリの寒天のような物)、キムチ、カルビの煮付け。
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朝ごはんを食べたらソウルの街へ早速くりだしました。とても活気のある街で前に来た時に無かった建物がたくさん新しく建っていたり、街の真ん中を通っていた大きな高速道路が無くなって市民の憩いの場の小川ができていたりしてました。

景福宮(キョンボックン)へ行く前に、少し早めのお昼。
珍しい烏骨鶏の參鶏湯(サムゲタン)です。肉がほろっととろけるほどよく煮込んであって、中のナツメや朝鮮人蔘の滋味深い味とよくなじんで、やさしいお味でした。
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景福宮の中で。実はここに来るのは3回目。前回は国立中央博物館を見たので、今回は民族博物館を見学しました。時代を追って変わる民衆の生活の様子がミニチュアを使って表現されてたり、宮廷の衣装や様々な儀式の様子が再現されていて、面白かったです。
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景福宮を出ると既にお茶の時間。近くの仁寺洞(インサドン)というところへお茶しに行きました。
伝統茶を出してくれる茶房へ入りました。
私の頼んだのは、水正菓(スジョンガ)という、シナモンのよくきいた冷たいお茶。朝から歩き詰めの疲れた体にしみいる、おいし~いお茶でした。
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お菓子は油菓(ユックワ)。軽くてさくさくしたお米菓子です。(でも2人でこの量は食べ切れなかった!)
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Eちゃんは、雙和茶(サンワチャ)を頼みました。漢方薬を煎じた甘いお茶で、疲労回復に効くそうです。好き嫌いありそうだけど、私は結構好きな味でした。
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仁寺洞はにぎやかな小道で、素敵なお土産を売るお店がぎっしりと並んでいます。Eちゃんの妹Jちゃんも呼び出して3人でお散歩。
その後そのまま仁寺洞で夕食にしました。
私は辛~い冷麺。真っ赤です。ぐちゃぐちゃに混ぜてから食べるのが韓国式。激辛!でも食べたあとすっきりするからやめられません!
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仁寺洞で見つけたおいしそうなお餅菓子。一目惚れでお買い上げ。
DSCN1964.jpg

この日は夜8時から貞洞劇場(チャンドンクッチャン)という所へ伝統芸舞台を見に行きました。伝統楽器の演奏や、迫力ある農楽踊り、綺麗な民族衣装をまとったきれいなお姉さんたちの踊り(本当にみんな美人でびっくり!)などの8種類ものプログラムを見学しました。見応えたっぷりでした。1日歩き詰めで疲れていたけど、すごい迫力の舞台に元気をもらいました。

Eちゃんちでは姉妹3人で住んでいるんですが、みんな夜が遅いのです。おしゃべりしたり、買ってきたお菓子食べたり(まだ食べるのか)して、床に着いたのは夜中の2時半。疲れたけど充実の1日でした。

次の日は釜山行きです!
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Comment
・いろいろいいなあ
烏骨鶏の參鶏湯ですか、豪華だなあ!
もしかして、塩味は予めほとんどつけてなくて、食べる人が各自で調節するパターンですか?

韓国の伝統芸能もすばらしいですよね。サムルノリが大好きです。パンソリは、一度ナマで聴きたいなあと思います。
2005/10/11(火) 13:56:33 * URL * しんのじ #mmVObwro[編集]
・烏骨鶏
烏骨鶏がどうしてそんな名前なのか、実は食べるまで知りませんでした。
骨まで烏色(黒色)だからなんですね!
味付けは、薄い塩味でした。おいしいだしが出ているので、それだけで十分なのですが、一緒に出されたカクテギや数種のミッパンチャン(常備菜)と食べて、味の変化を楽しめました。本当においしかった!(涙)

私もサムルノリ、とても気に入りました。
若い人がやっていて、伝統が絶えることなく受け継がれていて、素晴らしいと思いました。
パンソリって女の人が低い声で数時間に渡って物語を朗読するというものですよね?
もう少し韓国語が上達したら是非試してみたいですね!
2005/10/11(火) 22:21:59 * URL * りえねこ@管理人 #Hq/cKpH6[編集]
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