日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
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韓国(3日目)
2005年09月30日 (金) 10:59 * 編集
韓国3日目は朝早く出発して、韓国版新幹線KTXに乗って釜山へ行ってきました。私が東京に住んでいた時韓国語を教えてもらっていた、当時留学生だったAちゃんに会うためです。
当時まだ大学2年生だったAちゃん、3年目に会ったらすごく大人っぽくきれいになっててびっくりでした。

まずは彼女のおすすめの釜山タワーへ。
スーツケースを持ってたのですが、預けられるところがなく、しかたなく釜山タワーのある高台まで持って上がりました。
彼女がどうしても一緒に持ってくれるので、かえって歩きにくかったんじゃないかと思いました。
でも、それも韓国人にとっての「情」なんだな、と感じました。
だって「一枚の紙でも二人で持つほうが軽い」っていうことわざがあるくらいですから。
持ちにくくても、嬉しい気持ちでした。

釜山タワーの上まで上がると、天気もよかったので、釜山の街並みや港の様子、山がよく見渡せてよかったです。

さて、お昼ごはんには、兼ねてからの夢だった、チャガルチ魚市場に行きました。大きな建物の1階で好きな魚を数種類選び、それを2階でさしみやお鍋に調理してもらって食べるという形式です。
たこと、名前の知らない白身のお魚2種を頼みました。

これは生たこのさしみ。さっきまで生きていたので動いています。
しかもお皿に吸盤がくっついてなかなか取れません(汗)
ごま油と塩でシンプルにいただくのですが、お味は結構淡白でした。
火の通ったたこのほうがおいしいかな~?
DSCN1970.jpg

これは、お魚をさしみにしたあとのあらで作ったメウンタンという辛いスープ。お魚のだしがよく出てて、おいしかったです。一口食べて、幸せになる味!

DSCN1972.jpg

その後彼女のうちへ荷物を置きに行き、再び外出。今度は海雲台(ヘウンデ)という海水浴場へ行ってきました。
もうかなり暗くなってたので良い写真が撮れなかったので残念ですが、海岸で女二人、波の音を聞き、涼しい風に吹かれながらおしゃべりするのはとってもいいものでした。

おなかもすいてきた頃、釜山一の繁華街、西面(ソミョン)へダッカルビを食べに行きました。Aちゃんの彼氏B君と、B君の友達とで食べました。
DSCN1974.jpg

ソウルで食べた事のあるダッカルビは鶏肉にさつまいも、キャベツ、玉ねぎなどをコチュジャンベースのタレで焼いたのを食べたあと、残っただしを使ってご飯、卵、エゴマの葉、ごま油で炒めて食べる、というスタイルだったんだけど、ここで食べたのは、最初からご飯と肉、野菜を甘辛く炒める、というチャーハンのようなスタイルでした。
それもおいしかったですよ。

次の日は、いよいよ友人Moonの結婚式。テグ市へ行きます。
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