日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
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ヨーグルトとカッテージチーズもどき
2005年01月25日 (火) 21:41 * 編集
牛乳とヨーグルトを使って、ヨーグルトとカッテージチーズもどきを作ります。使う容器は煮沸消毒しておきます。
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牛乳1lは50℃まで温め、500clずつ二つの容器にいれます。45℃まで冷めたら各容器に大さじ3強、ヨーグルトを加え、よくまぜます。
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40℃で4時間保温して乳酸菌を培養すればいいのですが、うちではこのようにして45℃~50℃のお湯につけて一時間おきにお湯を温めなおします。乳酸菌は45℃以上になると死滅するのでお湯を熱くしすぎないよう気をつけますが、40℃以下になっても大丈夫です。少し余計に時間がかかるだけです。
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冬期はホットカーペットの上で保温すれば、一時間温度が下がりにくいです。この透明のボックスはパンの発酵にも使っています。中が見えて便利です。
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4時間後、片方はそのままあら熱を取って冷蔵庫へ。もう片方は暖かいうちにクッキングペーパーで水気をきります。この液体は嬉しい副産物。ライ麦パン作る時の水分に使ったり、そのまま飲んでもおいしい♪
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左ができたヨーグルト、真ん中はカッテージチーズもどき(マーガリンの代用にします)右は乳清です。
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昨日焼いたみすっかるパンにつけて、自家製ジャムと一緒にいただきます!
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注意;自宅で発酵食品をつくる時、雑菌がわかないよう衛生に細心の注意をはらって下さい。保存料が入ってないためできるだけ早めに消費し、少しでもいやな匂いがしたら処分して下さい。

追記1;市販のカッテージチーズにはデヒドロ酢酸ナトリウム(保存料)など、クリームチーズにはローカストビーンガム(安定剤)などの添加物が含まれています。

追記2:2008年3月、作り方を更新しました。
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スーパーで買い物をすると、いつも商品の原材料を詳しくチェックすることにしています。商品の表向きの美しさにだまされないで、その商品の正体を見極めるためです。(たいていの商品には添加物や得体の知れない成分名が羅列してあります。今日び添加物をいっさい口にしない事は不可能に近い事ですが、どの添加物が何の目的で使われていて、どんな危険性があるのかを知っておきたい。そして可能な限り無添加の製品を購入したいです。また別の日に添加物についてはふれたいと思います。)

今日はヨーグルトを買う時いつものように原材料の書いてあるところを見たんですが、生乳100%をうたっているヨーグルトを発見しました。あれ、プレーンヨーグルトなんだから100%生乳使用は当たり前なんじゃないの?と思い、他のメーカーのプレーンヨーグルトをチェックしました。すると、生乳だけではなく、乳製品、乳たんぱくなどを添加していることがわかりました。乳製品って何使ってるの?
気になったのでm乳業に電話して聞いてみました。すると、年間一定でない生乳の脂肪分をいつも安定させるために脱脂粉乳とかバターなどで調節しているとの事。
牛さんが冬の寒さに耐えるよう脂肪がついてそれが牛乳に影響するのなら、人間だって同じように冬仕様の、脂肪分が多少多めの(夏季の乳脂肪分約3.7%冬季約3.8%)牛乳やヨーグルトとったっていいんじゃないの?
年間品質の一定した商品の生産にこだわる企業。添加の仕方によってはコスト削減になったりするんじゃないのかな、なんて考えちゃう。
別に脱脂粉乳やバター、乳たんぱく添加が体に悪いとは思わないけど、成分無調整の乳製品を買いたいと思いました。
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