日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
友人宅へ
2005年12月16日 (金) 15:58 * 編集
クリスマスを主人の実家で過ごすため、数日前からフランスに来ています。
昨日は久々に会う友人宅へ、ディナーにおよばれしてきました。

素敵なテーブルセッティング。
DSCN0090.jpg

前菜その1。鴨の胸肉の入ったサラダ。真ん中は食用ほおずきです。
くるみがとても香ばしく、バルサミコのドレッシングと絶妙な組み合わせです。
DSCN0093.jpg

前菜その2。フォワドワ。(あひるの肝臓。ちなみにフォワグラは鴨の肝臓。味はほとんど同じで、あひるの方がふたまわりほど大きい。)
かりっと焼いたトーストに乗せていただきます。
DSCN0089.jpg

おいしいワイン♪
DSCN0095.jpg

メインは車エビのグラタン。青ネギのソテーの上にエビがのってて、チーズをかけて焼いてあります。
ネギがとろけるように甘くて、おいしい♪
DSCN0096.jpg

メインのあとは、よくこうやってチーズの盛り合わせが出てきます。
たっぷり料理をいただいた後でもチーズは別腹なのだそう。
牛乳から作られた生チーズと、山羊のチーズ。
山羊のチーズ(手前の丸いチーズ)は全然くせがなく、とろけるおいしさです。この地方の名産で、ロカマドゥール(Rocamadour)といいます。りえねこのお気に入り!
DSCN0098.jpg

デザートはティラミスでした。
DSCN0099.jpg

クリスマスの飾り付けも素敵です。
DSCN0086.jpg

おしゃべりがはずんで、真夜中12時までおじゃましてしまいました。
楽しかったです。
DSCN0101.jpg

うちの猫に体の模様がそっくりな猫ちゃん。写真撮ったら、せっかく寝てたところを起こしちゃったみたいで、逃げられちゃいました。
DSCN0084.jpg

スポンサーサイト
Comment
・すてきなディナーですね^^
はじめまして。
どれもおいしそうです~。
天然酵母や、保存食など、とても興味がある事が沢山で楽しく読ませていただきました。
また来ます♪
2005/12/16(金) 16:56:59 * URL * miso #-[編集]
・まさに、
これ、これですよ。興味尽きないレポートです。
私が知りたいことが埋め尽くされています。
無事にフランスに到着された由、まずは一安心。
フランスの一般的なご家庭の、ディナーが良くわかりました。さすがという感じです。
まずは鴨肉のサラダですね。鴨は燻製?
フォアドアとは初めて知りました。大きそうですねー。
赤ワインはどこの産地のものでしたか?やはり南仏産ですか? 今度はぜひ、アペラシオンを教えてください。それから、エチケット(ラベルのことでしたか)のアップの写真も見たいですね。
車えびのグラタンもおいしそうですね。思わずよだれが垂れそうです。南仏だから車えび?
出ましたね、チーズが。生チーズ? ヤギのチーズもくせになりそうです。
ご主人の後姿が見えました。隣のりえねこさんがいないのが残念。
おお、ねこちゃん、りえねこさんとこのねこさんにそっくり。ところで、ねこさんも連れて行っているのですか?それともペットホテル?
またまた、レポート、お待ちしています。
2005/12/16(金) 20:37:24 * URL * パン・ド・カンパーニュ #-[編集]
・misoさん、はじめまして♪
こんにちは。
ようこそお越しくださいました。
misoさんのブログにもおじゃまさせていただきました。
ご主人と二人暮らし、天然酵母でのパン作りなど、共通点が多いですね(^-^)
シュークリームとってもおいしそう。
やっぱり生クリーム&いちごは幸せな味ですよね~。
これからもよろしくです。ペコリ。
2005/12/17(土) 18:04:19 * URL * りえねこ@管理人 #Hq/cKpH6[編集]
・パンさん♪
たくさんの質問(^-^)ありがとうございます。
まず、鴨ですが、薫製でなく、塩漬けです。
塩分で水分を抜き取り乾燥させてあります。
生なのですが、旨みが凝縮されてておいしいですよ。
赤ワインのラベルはくわしく見てませんでした!あまり有名でない小さな製造者のものだったのですが。。。
今度はちゃんと見ておきますね。
猫は、実家の猫なので、こちらには連れて来ていませんよ~。
こちらにも超かわいい猫ちゃんがいます。
またブログに登場してもらいますよ。
2005/12/17(土) 18:10:45 * URL * りえねこ@管理人 #Hq/cKpH6[編集]
・無事到着ね。
気が付いたら出発の翌日でしたヮ。失礼(^^;)。
普通のお宅なのに、レストランのようなテーブルコーディネート。
お花もカワイイ。
シルバーのトレイ(?)はうちにお土産で持ってきてくれたものと似てるね。
フルコースで素晴らしい!
でも増量して帰らないようにネ(-_-:)。
そちらの大寒波は大丈夫なのかな?
我が家の猫は元気どすえ。
2005/12/17(土) 18:23:07 * URL * まりねこ #-[編集]
・鴨の塩漬け
塩漬けなら生で食べられるのですか?
作り方を知りたいですね。
ご存知ですか?

ワインは製造業者はともかく、産地の名前だけでも。
フランスの人が、そのときの料理にどんなワインを飲んでいるのか興味あるので。

うるさい奴だとお思いでしょうが、お許しを。
2005/12/17(土) 21:41:38 * URL * パン・ド・カンパーニュ #-[編集]
・増量必至です(汗)
>まりねこ
寒いのはそんなに気にならないよ。
日本とあんまり変わらないかな。

テーブルセッティングは本当にかわいかったです。うちも見習わないとね。。。

実家では私の代わりにクリスマスケーキでも焼いてあげてね。
2005/12/18(日) 06:15:43 * URL * りえねこ@管理人 #Hq/cKpH6[編集]
・Re:鴨の塩漬け
>パンさん
うるさい奴だなんて、とんでもない(^-^)
いつもコメントありがとうです♪

義母に聞いてみたところ、家庭でも作れるそうです。
胸肉にコショウをきかせて塩漬けにしたあと、風の通る場所で20日ほど干すだけだそうです。
豚肉も、挽肉にして味付けしたあと腸詰めにして干した物をよく食べますね。
生ですけど、生臭くはないですよ。

ワインについてですが、義父はいつも、地元で作られる名もないワインを樽で買ってきて家の倉で貯蔵し、その都度瓶詰めしています。朝食以外の食事の時、水がわりに飲んでいます。
私もいただきますが、かなりおいしいですよ。
みんなが集まる時には、倉から古いボトルを出してきて(多分、いつものよりは値段も高いはず)みんなにラベルを見せてからグラスに注ぎます。
今度、クリスマスにはどんなワインが出されるか注意してみますね。
2005/12/18(日) 06:29:50 * URL * りえねこ@管理人 #Hq/cKpH6[編集]
・面白い、おもしろい!
ふーむ、まさに現地の情報ですね。非常に興味津々、おもしろさを感じています。

鴨肉の塩漬け期間はどのくらいでしょうかね。

ワインの量り売りというか、樽売り、ポリタンク売りとか聞いたことあります。まさにそれですね。
日本の地酒ではないですが、やっぱり、住んでいるところのワインを日常は飲むのですね。

クリスマスにはとっておきのワインが出てくることでしょう。年号とワインの産地名をよろしくです。
お父上様に、そのワインのことを尋ねれば、うんちくをお話していただけるかもしれません。
聞いてみたらいかがですか?
2005/12/18(日) 07:44:39 * URL * パン・ド・カンパーニュ #-[編集]
・手作り鴨肉の塩漬け
私のブックマークのサイトで、鴨肉の塩漬けのレシピを発見しました。
プロのシェフのサイトですが、なんか冗談が多くて笑っちゃう、おもしろいおっちゃんです。
写真が多いので、見てみませんか。
http://chefsimon.com/magsel.htm
鴨肉に、木イチゴの酢を注射器で注入してタンパク質を固めてから塩漬けにするという、ちょっと変わったレシピですが、有名な作り方なようです。
塩漬け期間は2~4日のようですよ。
2005/12/18(日) 16:35:17 * URL * りえねこ@管理人 #Hq/cKpH6[編集]
・さっそく
ありがとうございます。
フランス語だからよくわからないし、
木イチゴの酢なんて日本では手に入りそうもないし、お母様のレシピはどうなんでしょう?
塩の量もお願いします。
合鴨で作ってみようかと思います。
2005/12/18(日) 19:09:04 * URL * パン・ド・カンパーニュ #-[編集]
・頑張ってみてください!
お義母さんは、作ったことないみたいです。
肉やさんで簡単に手に入るので。
木イチゴの酢は成城石井や明治屋でフランスからの輸入品を見たことがありますが、シェフのレシピによると、酢を使わなくても塩のみで作れるそうです。

簡単な日本語訳を書いておきます。
*鴨胸肉 420g
*粗塩 1kg
*タイムやローズマリーなどのハーブ

胸肉は水気をふき取り、粗塩、ハーブをすりこむ。タッパに残りの塩の半量を敷き、肉を入れ上からも塩をかぶせてよく押さえつける。1日おいたら冷水で塩を洗い、水気をふいたら大量の挽きコショウをまぶしつけ、ふきんでくるみ、冷蔵庫へ2~4日おく。

420gの肉が、水分がぬけて320gになるそうです。
使った塩は、オーブンで乾燥焼きをすれば、また使えるそうです。

よく考えたのですが、酢は、殺菌効果も期待できると思います。保存料を使わない手作りには、いい方法だと思います。酢は木イチゴでなくてもりんご酢で代用できるかと思います。量は上記の肉の量に対して150ccです。
注射器で注入しなくても、串をさして穴を開けてからマリネしたらいいのではないでしょうか?
2005/12/18(日) 20:48:02 * URL * りえねこ@管理人 #Hq/cKpH6[編集]
・ありがとうございます
丁寧な和訳、ありがとうございます。
だいたいわかりました。
ぜひ、試してみたいと思います。
2005/12/18(日) 22:01:17 * URL * パン・ド・カンパーニュ #-[編集]
・できたら
ブログにアップしてくださいね!

私も試してみたくなりました。

あとは新鮮な合鴨が手に入るといいですね。
2005/12/19(月) 05:26:22 * URL * りえねこ@管理人 #Hq/cKpH6[編集]
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。