日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
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今日のお昼ご飯
2005年12月19日 (月) 05:59 * 編集
今日のお昼ご飯は、鴨胸肉のグリル焼きでした。
暖炉に薪を燃やし、直に焼いて調理します。


セップ(cèpe)茸とじゃがいものソテーを添えて。
DSCN0178.jpg

ワインは1979年のサンテミリヨン(Saint-Emillion)でした。
かすかに渋みがあって、香り深い味がします。
DSCN0168.jpg

デザートは夏にお義母さんが庭で穫れた黄桃をシャーベットにした物。
まじ、おいしー!!
果物そのものを食べているようなフレッシュな香り♪
DSCN0181.jpg

自分のうちで収穫した作物を食べれるなんて、幸せです。
うらやましい限りです。

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Comment
・おおっ、
まるで、日本の地方のペンションの自慢料理のようですね。
暖炉で鴨のグリルとは、うらやましいの一言、二言、三言・・・です。
で、出ましたね。お父さんのとっておきのワインが。それも、79年のサンテミリオンですか。す、凄過ぎる。それも、昼食にさりげなく。うぅ、これもうらやましい(ワインの紹介、こんな感じでOKです。でも、こんな高級ワインならシャトーの名前も知りたいですが。)
最後のお母さんの黄桃のシャーベット、おいしそう。完璧な食事ですね。
2005/12/19(月) 17:00:40 * URL * パン・ド・カンパーニュ #-[編集]
・素敵~!
もぅ、何もかも素敵です~!
鴨のグリルも庭で穫れた黄桃のシャーベットも、
おいしそうだし、おしゃれ~^^
2005/12/19(月) 22:58:11 * URL * miso #-[編集]
・おお、羨ましい展開!
何か、ちょっとご無沙汰していたら、とっても羨ましい展開になっているではありませんか!
素敵な毎日をお過ごしですね(^^)。暖炉で料理なら、得意中の得意ですな~!
今度、もしフランスに行く機会があったら、市場で食材買い込みまくって、厨房付きホテルで料理三昧をしたい私です。調味料は、バターと塩、コショウ、オリーブ油位あれば、何十種類か料理作れますしね(笑)。
2005/12/20(火) 00:21:28 * URL * しんのじ #mmVObwro[編集]
・>パンさん
79年のサンテミリオンってそんなに凄いのですか?
全然知りませんでした。
倉にはいろんな年代のワインが貯蔵されているのですが、製造年に買って、自分で倉に寝かせてあるのも多いので、そんなに高価でもないと思われますよ。
また今度倉の中身をご紹介しますね。
2005/12/20(火) 06:33:56 * URL * りえねこ@管理人 #Hq/cKpH6[編集]
・>misoさん
近所の林から椎の木を切ってきて薪にして、暖炉で燃やすというのはとてもいいものです。
炎を見ているだけで癒されます。
暖かさも違うし、何しろ料理の味も格別です。
遠赤外線効果なのでしょうかね。
日本の我が家では到底無理な生活です。
こういう田舎の暮らしには勉強させられる事が多いですね。
都会育ちの私にとっては凄く憧れる生活です。
2005/12/20(火) 06:42:46 * URL * りえねこ@管理人 #Hq/cKpH6[編集]
・>しんのじさん
フランスに来られるなら、是非田舎の家を借りられることをおススメしたいですね。
田舎の方が食材が豊富だし質もいいし、なにしろ風景が違いますからね。
しんのじさんならダッチオーブンでたくさんおいしい手料理を作られるのでしょうね。
暖炉でとろとろ煮込んだ料理においしいパンとワイン、考えるだけでおなかすいてきます(笑)
2005/12/20(火) 06:50:08 * URL * りえねこ@管理人 #Hq/cKpH6[編集]
・年代物のワイン
サンテミリオンもピンからキリで、でも安いものでもだいたい日本では5000円くらい、上は5万、10万とか。
それもともかく、26年物の熟成したワインというのがお金には代えられない貴重なものですよ。
りえねこさんのために特別に出してくれたのでしょう。それに鴨との相性も考えてのことでしょう。
ふだんの昼食でこれなのですから、クリスマスにはいったいどんなすごいワインが出てくることやら。
2005/12/20(火) 11:42:03 * URL * パン・ド・カンパーニュ #-[編集]
・さすが
パンさん、お詳しいのですね。
私のために特別にだすわけはないのですよ。
ワインは大好きですがちょっとしか飲めないので。
飲んでもグラスに3cmがせいぜいで、それ以上のんだら愉快になって笑い出すので、自己制御してるのです(笑)
のんべいは義父と主人。水代わりに飲んでいるのですからw

ちょっと主人にこのワインについて聞いてみました。
このワインはシャトーオーシマール(Château Haut-Simard )で、グランクリュクラスに当たるのだそうです。
全国レベルのクラス(階級)の種類としては、一番上がプルミエ クリュ クラセ(1ers crus classés)、次がプルミエ クリュ(1ers crus)、その次がグラン クリュ( grands crus)があるのだそうです。あとはクラスなしのワイン。
おかげで勉強になりましたw
2005/12/20(火) 16:01:52 * URL * りえねこ@管理人 #Hq/cKpH6[編集]
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