日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
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食品添加物(1)
2005年01月27日 (木) 19:12 * 編集
今とても関心があること、食品添加物について話したいと思います。

これはいつも買い置きしている、とあるソーセージのパッケージの裏側です。
20050127184336.jpg

そしてこちらが、参考の為に買ってきたソーセージのパッケージです。
20050127184355.jpg

なんて多くの添加物!

私もそうですが、消費者の多くはこのカタカナだらけの化学物質の名前を見て、どういう物か見当がつきません。(全然気にしてない人も多いですが)それで、ちょっと調べてみました。

食品添加物の使用目的

1、食品を製造又は加工する時に必要な物
 (酸、アルカリ、濾過助剤、消泡剤など)
2、食品を形作ったり、独特の食感を持たせる
 (豆腐用凝固剤、膨張剤、かんすい、乳化剤、安定剤など)
3、食品の色に関する物
 (着色料、漂白剤、発色剤)
4、食品の味に関する物
 (甘味料、酸味料、苦味料、調味料、香料)
5、食品の栄養成分を補う
 (栄養強化剤)
6、食品の品質を保つ
 (殺菌料、保存料、酸化防止剤、防かび剤、日持向上剤)

これらは、用途名であって物質名をあげると膨大な数になります。2004年8月現在で指定添加物345種類、既存添加物488種類、天然香料が約600種類使われています。

次回は具体的な添加物をあげて、その危険性などについて書きたいと思います。

二つ目の写真の添加物の特徴を調べてみました。

カゼインNa;保水性強化、脂肪分離防止、結着性の向上
リン酸塩;結着剤。多食すると骨の形成に悪影響あり。
ソルビン酸;保存料。微生物の発育阻止作用
Ph調整剤;日持向上剤。
亜硝酸Na;発色剤(色素固定剤)又は防腐剤として使用。急性中毒症状として吐き気、嘔吐、チアノーゼ、動悸、血圧降下が見られ、ヘモグロビンが大量にメトヘモグロビン化すると致命的中毒を起こし、運動失調、著しい血圧降下、虚脱、昏睡、呼吸麻痺を起こす。急性中毒例から算出するとヒトの経口致死量は0.18~2.5g

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