日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
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食品添加物(2)
2005年01月30日 (日) 08:10 * 編集
現在日本で許容されている、膨大な数の添加物。人工的に作り出された化学物質が全部体に悪影響をもたらすわけではないだろうし、天然添加物の中にも発ガン性が疑われているものがあります。ここでは最も危険性があると言われている添加物をまとめてみます。

最も避けたい添加物
 
ソルビン酸K;合成保存料。加工食品などに使用。多く摂取すると染色体異常をおこすという説があり、亜硫酸塩と一緒にとると発ガン性物質ができる危険性がある。

リン酸塩;それ自体には害はないが、多く摂取するとカルシウム不足になり、貧血や骨の形成異常を引き起こす。別表示法:ポリリン酸Na、メタリン酸Na、ピロリン酸Na

亜硝酸塩、硝酸K;発色剤。ハム、ソーセージなどに使用。魚介類に含まれるジメチルアミンと結合すると発ガン物質ができる不安がある。

赤色104、106、40、2号、黄色4、5号、コチニール色素など;発ガン性の疑いあり。コチニール色素(カイガラ虫から摂取!)は天然着色料だが、発ガン性の不安あり。

プロピレングリコール;品質保持剤。生麺に使用。染色体や細胞に突然変異が起こったり、腎臓や肝臓に障害を起こす危険性があり。

臭素酸K;イーストフードに含まれることがある。発ガン性の不安。

パラオキシ安息香酸;合成保存料。清涼飲料水に使用。発ガン性の疑い。

サッカリン、サッカリンナトリウム;合成甘味料。つけもの、魚肉練り製品に使用。発ガン性の不安。

アスパルテーム;低カロリー甘味料。清涼飲料水に使用。フェニルケトン症妊婦は要注意。

プチルヒドロキシアニソール;酸化防止剤。発ガン性の不安。

できるだけ避けたい添加物

増粘剤(カラギーナン);発ガン性の不安。胃の弱い人は避ける。

甘味料(甘草)、カラメル色素;変異原性の不安。

グリセリンエステル;乳化剤。動物実験で肝臓肥大、腎臓の石灰化が見られた。

ステビア;天然甘味料。純度の低いものは発ガン性、妊婦傷害の危険性あり。

食品添加物の問題点

食品添加物は表示の記載が免除される場合があります。
1)加工助剤として使われる場合
2)キャリーオーバー*
3)表示スペースが30cm2以下
4)バラ売り食品や、外食での食べ物

*キャリーオーバー;食品の製造に使用する原材料の段階で使用されたもので、最終食品中ではごく微量となるもの
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Comment
・味覚
いつも添加物をできるだけ退ける生活をしていると、たまの外食とかでいつもと違う食べ物を食べたりすると、舌が敏感になってて保存料くさかったり、変な後味を感じたりします。以前は何も感じなかったのですが。。。
2005/01/30(日) 20:27:43 * URL * りえねこ@管理人 #Hq/cKpH6[編集]
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