日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
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アプリコットのクランブルケーキ (Aprikosenstreuselkuchen)
2007年04月28日 (土) 16:14 * 編集
この間のりんごのクランブルケーキが美味しかったので、またフルーツを変えて作ってみました。
本場でも、このアプリコットシュトロイゼルクーヘンは有名みたいで、タルト型ではなく、天板に大きく焼いて切り分ける形が一般的みたいです。
そして、りんごのクランブルケーキと違うところは、フルーツとブリオッシュ生地の間に甘酸っぱいクリームが挟んであることです。
ドイツで買ってきたレシピ本を見てみると、クヴァーク(Quark)というヨーグルトのようなフレッシュチーズのようなクリームを使っているようですが、今回はクレームエペスで代用しました。
クリームチーズでも大丈夫と思います。
2468.jpg

材料(22cmタルト1台分)

  *ブリオッシュ生地
   強力粉 220g
   塩 3g
   砂糖 40g
   白神こだま酵母 4g
   卵 1個
   牛乳 卵と合わせて140cc
   無塩バター 60g

  *シュトロイゼル(クランブルの事、そぼろ状のクッキー生地)
   きび砂糖 35g
   アーモンドプードル 25g
   薄力粉 25g
   バター(私は有塩が好きですが、好みで無塩でも) 25g
   アーモンドスライス 20g

  *アプリコットのコンポート 
   アプリコット(冷凍) 300g
   砂糖 30g
   レモン汁 1/2個分
   レモンピール 30g(刻む)
   バニラビーンズ 3cmくらい

  *クリーム
   クレームエペス 100g
   砂糖 20g
   卵黄 1個
   レモンの皮のすりおろし 1/2個分 
   
作り方。
1)タルト型には薄くバターを塗っておく。
2)ブリオッシュを作る。酵母をぬるま湯大さじ1(分量外)で溶かし、5分置く。
3)ボウルにバター以外の材料とふやかした酵母を入れざっと混ぜる。台に移し、5分ほど捏ねたら5分生地を休ませ、再び10分ほど力強く捏ねる。バターも加えよく混ぜこむ。
4)ひとまとめにして暖かい場所で1時間から1時間半、二倍量になるまで発酵させる。
5)生地が発酵している間にアプリコットのコンポートを作る。アプリコットは凍ったままレモン汁と砂糖、バニラビーンズを加え弱火でやわらかく煮る。刻んだレモンピールも加える。
6)次にシュトロイゼルを作る。ボウルに薄力粉、きび砂糖、アーモンドプードルを入れざっと混ぜたら冷たいバターを加え、指先で手早くそぼろ状にする。アーモンドスライスも加えざっくり混ぜる。使う時まで冷蔵庫へ。
2441.jpg

7)クリームは、材料を記載の順に混ぜる。
8)発酵の終わった生地を再び台の上に出し丸めてガスを抜き、15分ベンチタイムをとる。麺棒で薄くのし、タルト型に敷きこむ。
2444.jpg

9)クリームを流す。
2461.jpg

10)あら熱のとれたコンポートを水気をよく切って並べる。30分ほど発酵させる。オーブンを230℃に余熱する。
2463.jpg

11)オーブンに入れる直前に、シュトロイゼルをまんべんなく振りかける。
2464.jpg

12)オーブンを200℃に設定し直し30分焼き、180℃に下げて再び25分焼く。途中焦げそうになったらアルミホイルを被せる。(水気の多いフィリングなので、焼成時間は長めです。)
2465.jpg

甘酸っぱくて美味しい~です♪クリームがとろっとしてるのもいい感じ。
2471.jpg
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