日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
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どら焼き(三笠)
2011年10月23日 (日) 22:50 * 編集
りんごが卵を食べられるようになってから数ヶ月経ちますが、最近になってから、少しずつ小麦粉も食べさせていました。本人は最初こわがってあんまりたくさん食べないようにしていましたが、今回のどら焼きが気に入ったようで、2個もぺろりっと平らげてしまいました。
アレルギー反応も全く無く、これで小麦粉も大丈夫!と思います。
記念になる一品となりました。
どら焼き
材料(5個分)
   卵 2個
   きび砂糖 60g
   はちみつ 大さじ1
   水 大さじ1
   薄力粉 80g
   アルミフリーベーキングパウダー 小さじ1/2

作り方
1)だまになりにくい混ぜ方の順番です。砂糖とはちみつと水をボウルに入れてよく溶かす。卵1個も加えて混ぜる。
2)薄力粉とBPをふるい入れてさっくり混ぜ、残りの卵も入れ混ぜる。(少々のダマは気にしないでね)20分ほど休ませる。
3)薄く油をひいたフライパンを弱火で熱し、生地を流して焼く。弱火でないと、糖分の多い生地は焦げ色がつきすぎてしまうので注意する。途中熱しすぎたフライパンはぬれタオルを当てて温度を下げるとうまくいく。弱火だと少し時間がかかりますが、気長にゆっくり火を通してください。
4)表面に泡が見られたらひっくり返し、さっと焼く。焼き上がったら乾かないようにふきんをかぶせる。
5)あんこをはさみ、ラップで包んで保存する。

ふんわり、しっとり、美味しいです。
断面
私が持っていたレシピだと、ふくらし粉に重曹を使っていました。和菓子には重曹がよく使われるのだと思います。でも、重曹は縦よりも横にふくらむ力があるので、のっぺりとした仕上がりになってしまいました。そこでBPにしたところふんわりふくらんだので、こちらを採用しました。

アレルギーのお話。
実はりんごは小麦を完全に克服したわけではなくて、例えば非加熱の小麦粉を吸い込んだり触れたりすると、くしゃみと鼻水が止まらなくなったり、顔がかゆくなったりします。
他にまだ食べられない物は、ピスタチオとカシュナッツが強く反応するのと、非加熱のくるみやヘーゼルナッツがたくさんは食べられません。
でも、思えば生後半年の頃は食べられない物が多くて大変でしたが、最初に大豆を克服して、次に米、甲殻類、卵、小麦の順に食べられるようになりました。
ピスタチオとカシューナッツは食べられなくてもあんまり損はしませんが、これも年齢と共にいつか克服できる日が来るかもしれないですね・・・。
それにしても、強敵と思われた「グルテン」と卵。これが食べられるようになっただけで、食生活はがらっと変わりますね。
卵料理も、りんごが生まれて数年ほとんど作りませんでしたが、最近になって厚焼き卵をよく作ります。
りんごの好物になりました。


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