日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
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物々交換♪
2005年03月20日 (日) 15:27 * 編集
B&Hのmayuちゃんからおいしいパンが届きました。
手作り物々交換二回目です。
DSCN1135.jpg

とってもべっぴんのパン達です。
丸いほうは、自家製ゆず酵母のパン。コユキという種類の小麦粉と、南部小麦を石臼で挽いた全粒粉を使ってあります。職人さんのようなこだわりよう。
長いのは、オーガニックくるみとレーズンのパンです。
DSCN1137.jpg

外見だけでなく、中身も美しい!
大小の気泡が出て(これ本当に難しい!)ふんわり、粉のいい味が出てます。
DSCN1139.jpg

この手のパンにりえねこは弱いんです。ナッツ&フルーツのパン。大好き♪これも、とってもおいし~。
DSCN1144.jpg

ちなみに、石臼で粉を挽くと、工場での大量生産の粉と違い摩擦熱による風味の損傷を避けられるため、粉自身のもつやさしい味がそのまま残るそうです。ドーデ(A.Daudet)の「水車小屋からの手紙」(Lettres de mon moulin)と言う小説の中に書いてありました。
日本でもそんな通な粉が手に入るんだね。知らなかった。

その他にも、前から気になっていたびわこという布巾をたくさんいただきました。洗剤なしで汚れがおちるという優れものです。
手にも環境にも優しい、mayuちゃんらしいプレゼント、どうもありがとう♪
大事に使わせていただきます。
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Comment
・僕も・・・
りえねこさん、僕もmayu便で幸せな思いをさせ
て頂いたひとりです(^^)。確実に進化していって、
ますます美味しくなる彼女のパン達(^^)!

りえねこさん、フランス語出来るんですか!?た
しか前に、仏語でのカキコにレスしてたのがあり
ましたよね(もし、別サイトのことを思いっきり
勘違いしていたらごめんなさい(汗))?僕は以
前、料理のメニューだけなら、少し読めたんです
が(笑)、今はダメだし、他は全然わかんないし。
ドーデー、僕らの昔は「風車小屋便り」なんて題
名で親しまれておりました(^^)。
もうすぐベーコン便、お送りします。ベーコン半
塊だけでは寂しいので、最近、長崎で気に入って
いるものを少しだけ加えてお送りしますね(^^)。
2005/03/21(月) 14:02:33 * URL * しんのじ #mmVObwro[編集]
こんばんは!

そうそう、全粒粉は岩手の粉屋さん「府金製粉」のものなんですよ。
netで買ってます。
出会いは「大地の宅配」で取り扱っていた
全粒粉。この袋の製造元、府金製粉をググったら、楽天に出店していたので、
こちらで購入しています。

しんのじさん、こんばんは!
進化しました??mayuパンたち^^
お二人に楽しんでいただいて、
私も嬉しいです♪
2005/03/21(月) 22:01:55 * URL * mayu #-[編集]
・おはようございます!
しんのじさん、mayuちゃん、ようこそです♪

しんのじさん、私もmayuちゃんのパンご相伴に与って幸せです。
私の周りに天然酵母パン焼く人がいなくて、自分の作った物しか知らなかったんだけど、mayuちゃんパンいただいて、作り手によってこうも変わるのかと驚きました。
もうすぐ、しんのじさんのベーコンが我が家に!?楽しみにお待ちしております~。

mayuちゃん、netで見つけたんだ。私も今度試してみようかな?
ラディッシュで、ハルユタカ100%強力粉を扱ってたんだけど、めっちゃ高いのよ~。そんなに味がいいのかな?
やっぱり粉によっても仕上がり違うんだよねぇ。いろいろ研究してみたいな♪
2005/03/22(火) 07:00:06 * URL * りえねこ@管理人 #Hq/cKpH6[編集]
・L'Ambroisieの想い出
フランスネタに強引に持ち込んでごめんなさい。
バスチーユの近くの上記のレストランには、甘
酸っぱい想い出があります(二度訪問)。
最初は18年ほど前、男二人の卒業旅行で。バックパック担いで1ヶ月の南欧ぶらり旅でした。もうすぐ3つ星になると聞いていた登り調子の2つ星店、主のパコーさんは創意工夫に満ちた料理ながらも、ヌーベルに流れすぎず、基本をきっちり守る職人気質の明るいオヤジ。その当時は給仕を金髪の、これまた明るい奥さんが仕切っていて、とても家族的な雰囲気でした。必死で一張羅の上着を着てランチにやって来た、場違いな東洋の2青年を、明るく暖かく迎えてくれました。帰りに、ちょうど同い年くらいの日本人のパティシエもいて、すごく親日的な感じでした。
時は流れ、その5年ほど後、カミさんを連れて訪ねました。バカンス最中、お上りさんしかいないパリ。ハンフリー・ボガードそっくりの給仕頭氏は、いかめしい雰囲気で、こっけいな若夫婦をあしらいました。体調も悪いのに、いろんな料理を試したくて、必死で多くの料理を頼み、残してしまったのがカチンと来たことはよくわかります。世界一のオマールのビスクが堪能出来たのは何よりでしたが、3つ星になる前の、家族的な料亭といった趣に思いを馳せたものでした。我田引水、許したまえ。
2005/03/23(水) 00:16:08 * URL * しんのじ@元フランス狂(^^) #mmVObwro[編集]
・確かに
フランスの給仕さん達はちょっと気取っている、というか、つんとした印象がありますねえ。特にパリではその傾向が強いように思います。
一度はむこうの手違いで、注文してないお皿が運ばれて、これ、注文したのと違いますよ。と言うと、明らかにため息ついて嫌な顔された事ありますよ。他にもコーヒーにハエが入ってた時なんか、私のせいじゃないわ。などと言われた事もあります。他にも言い出したらきりのない給仕さんの悪い態度(給仕さんだけではないけど。。。)ですが、やめときます。(^_^;

☆付きでも今ひとつのお店や、☆無しでもびっくりおいしいお店、いろいろありますよね。もちろん☆付きですばらしいお店がほとんどなんでしょうけど。
2005/03/23(水) 10:52:55 * URL * りえねこ@管理人 #Hq/cKpH6[編集]
・サービス係のプライド
でも、よきにつけ悪しきにつけ、サービスをする人間のプライドは、日本人もある程度見習っていいところはあると思います(^^)。チップ制かどうかの差が大きいんでしょうけどね、きっと。
西欧、特にフランスでは、志高い給仕の人は、こちらの気配を感じるとすぐ近寄ってくるけど、普段は視界から消えていてくれますよね。日本では、ちょっといいところでも、なかなかあの呼吸でのサービスは受けられない気がします。
昔は、今はなき柴田書店の「月刊・専門料理」なんか読んで勉強した気になっていた、洋食かぶれの学生でした(笑)。その中で一段と光っていたのが、あのレストランのパコーさんの料理でした。パプリカやトマトのムースを世界で初めて発表したのはパコーさんで、貧乏旅行でドキドキしながら門を叩いた、そのランチの一品目で出されたトマトのムースの旨味と軽やかさは忘れられません・・・。
2005/03/23(水) 12:29:19 * URL * しんのじ #mmVObwro[編集]
私は、フランス人給仕に日本人の愛想よさを見習って欲しいと思いますよ。。。
ただ、いつも見とれてしまうのは、彼らのバランス感覚の良さ。
手首を直角に曲げ重いお皿をいとも簡単に頭より上に上げて涼しい顔で持ってきたり、お皿を下げる時てきぱきと左手の親指の付け根に何枚も乗せて持っていく。あれは素敵。
平らな道でこけそうになる私には絶対マネできません! 
2005/03/23(水) 20:30:18 * URL * りえねこ@管理人 #Hq/cKpH6[編集]
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