日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
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クロスタータ
2012年04月28日 (土) 01:28 * 編集
家に売るほどあるお姑さんお手製+自家製ジャムをなんとか消費しようと思って作りました。イタリアの家庭的なデザートです。
DSCN1442.jpg

材料(23cm丸形)
   薄力粉 300g
   きび砂糖 100g
   卵 2個
   溶かしバター 100g
   レモンの皮 1個分
   レモン汁 大さじ1
   アルミフリーベーキングパウダー 小さじ1/2
   お好きなジャム お好きなだけ(今回は、いちご、みかん、プルーン、いちじくの4種類を使いました)

作り方 
1)ボウルに卵白1個と全卵1個を割り入れ、残りの卵黄1個分は別の小皿に取り置く。卵黄は茶漉しで漉して、水小さじ1と混ぜておく。
2)卵白と全卵のボウルに砂糖、溶かしバター、レモンの皮のすりおろし、レモン汁を次々に入れ、その都度よく混ぜる。
3)薄力粉とベーキングパウダーはあわせてふるい入れ、混ぜる。ひとまとまりになったらラップして冷蔵庫で30分休ませる。
4)生地を1:2にわけ、大きいほうを23cm丸型にのす。外側1.5cm残して中央を指ですこしくぼませる。
5)くぼませた所にジャムをたっぷり入れる。残った生地を細く切り、ジャムの上に格子状に置く。周りにも一周置く。外側の生地同士がくっつくように、フォークで少し押さえる。
6)1)の卵黄液を生地の上に塗る。お好みで、周囲にスライスアーモンドを散らす。
7)180度のオーブンで35分ほど焼く。
   
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ずぼらさんのスポンジケーキ。
2012年02月19日 (日) 00:17 * 編集
これはフランスでいう、「おばあちゃんの味」。みんな大好き。
ヨーグルトケーキ(gâteau au yaourt)って言います。
はかりもふるいも使いません。忙しい人でもちゃちゃっと本当に簡単にできてしまいます!
実は私、姑さんの作るのを見て、こんな無茶苦茶な(失礼!)作り方で、本当に美味しいケーキができるの!?と半信半疑だったんです。
でも、作ってみて納得。美味しくてたくさん食べてしまいました。
簡単に作れて美味しい、みんなに昔から愛されているワケがわかりました。
DSCN1125_20120219000219.jpg
材料(22cmマンケ型)
   プレーンヨーグルト 1パック(125g)
   砂糖 ヨーグルトの容器で1.5パック分
   サラダ油 1/2パック分
   卵 3個
   薄力粉 3パック分
   アルミフリーベーキングパウダー 4gほど
   
  ※以上が基本の生地です。ヨーグルトを使っていますが、焼き上がるとヨーグルトの味は基本的にしませんので、これにレモンの皮のすりおろしを加えたり、りんごを加えたり、ココア味にしたり・・・と変幻自在です。


ヨーグルトはこの小さな容器(125g入り)を使います。容器を量り代わりにします。
DSCN1120_20120219000228.jpg
1)ボウルにヨーグルト、砂糖、卵、油を入れよく混ぜます。
2)薄力粉をふるって入れ、その上からベーキングパウダーをこのくらい、加えます。
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3)スプーンでぐるぐる混ぜます。だまができるだけ見えなくなるまで、ぐるぐるしちゃって大丈夫です。
DSCN1123.jpg
4)バターを薄く塗った型に入れ、180度に温めておいたオーブンで35分ほど焼きます。

ふんわり、やさしい卵の味。
洗い物も少ないし、私のようなずぼらさんにはとっても魅力的なケーキですね~♪
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※追記
2014年1月、日本で作ってみました。仏でしてたように、薄力粉をふるわず、そのまま入れたらだまになってしまいました。フランスでは湿度が低いからか、粉類もさらさらしてたのでふるわなくても大丈夫だったけど、やはり日本で使う粉はふるったほうが上手に混ざると思いました。訂正しておきます。
トマト味プレッツェル
2011年11月06日 (日) 07:35 * 編集
うちに姑さんお手製のトマトケチャップが大量に・・・お店を開けちゃうくらいあるんです。
それを使って、軽いスナックを作ってみました!
トマプリ1
適当に配合して適当に焼いただけなのですが、美味しかったので、覚え書きしておきます♪

材料
   薄力粉 200g
   アルミフリーベーキングパウダー 小さじ2
   ケチャップ 大さじ2
   水 大さじ4
   ドライハーブ(お好きな物) 大さじ1/2
   粉チーズ 大さじ3
   塩コショウ 少々
   オリーブオイル 大さじ3

作り方
1)粉とBP以外の材料全てをボウルの中に量り入れて混ぜる。
2)粉とBPを入れて(ふるわなくても大丈夫)ささっと混ぜ、手で少しこねながらまとめる。
3)15分ほどそのまま休ませ、打ち粉をふった台の上でうすくのばす。包丁で細長く切る。
4)180℃に温めておいたオーブンで20分こんがり焼く。ざるの上で冷ます。
トマプリ2
さくっとした食感がくせになって止められません!
ジャムを使ったビスケット(卵無しバージョン)
2011年10月09日 (日) 12:03 * 編集
前記事で砂糖の代わりにジャムを使ったビスケットをご紹介しましたが、今回は卵無し、甘みも控えめの物を作りました。卵有りのはふんわり、無しのはかりっとして、どちらかと言えば私はこちらの配合のほうが好みです♪
0276.jpg
材料(8個分)
   薄力粉 250g
   アルミフリーベーキングパウダー 小さじ2
   好みのジャム(ここではいちじく+洋梨)大さじ3
   豆乳または牛乳 大さじ4
   グレープシードなどの香りの少ないサラダ油 大さじ3

作り方
1)ジャム、豆乳、油をボウルに計量しながら入れて、くるくる混ぜる。
2)粉とBPを入れ、混ぜる。(ふるわなくても大丈夫)
3)ひとまとめになったら丸い形にして、包丁で8等分する。
4)180度に温めたオーブンで15分ほど焼く。

ほんわりと甘いので、何もつけずにいただきます。
主人もこれが気に入ったようで、半分に切って朝にバターをつけて食べています。
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ジャムを使ったやわらかビスケット
2011年09月24日 (土) 10:10 * 編集
うちの保存食収納棚に、たくさん並ぶジャム達を見る度、いつも悩んでいたんです。
私も作りますし姑さんからも大量にいただくのですが、あんまり消費しないから増える一方です。
そこでジャムを使ったお菓子を開発しなくては・・・と考えて作ったお菓子です。
粉、卵1個、ジャムがあればいつでも簡単にできるようにしました。
いつもお菓子に使う砂糖を、ジャムに置き換えてみたというわけです。
手間もほとんどかかりませんし、時間も洗い物も最小限です!
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材料(8個分)
   薄力粉 250g
   アルミフリーベーキングパウダー 大さじ1
   ジャム(お好みの物、ここではスモモのジャム) 大さじ4
   グレープシードなど香りの少ないサラダ油 大さじ3
   卵 1個

作り方
1)ボウルに卵、油、ジャムを計量しながら入れる。
2)薄力粉とベーキングパウダーを入れ(ふるわなくても大丈夫)さっくり混ぜたらまとめて棒状にする。必要なら打ち粉をすると扱いやすい。
3)8等分して形を整えたら200度に温めておいたオーブンで13分ほど焼く。

フルーツの香りがお口いっぱいに広がります。飲み物を添えておやつにどうぞ♪
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思い立ったら30分もせずにできあがる、簡単で美味しいレシピができて大満足です。
いろんな香りのジャムで試してみます!
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